言霊とは何か?言葉が持つ力や効果を知ると毎日が好転してくる理由

・言霊っていう言葉があるけど、、信じる価値あるの?スピリチュアルな話なんでしょ?

言「霊」という言葉から、やや非科学的なことかな?と思いがちかもしれません。

でも私的には

片渕

言霊という霊的な何かがあるかどうかはわからないけれども、、良い言葉を使っている方が良い人生になるのは・・・
間違いない

と断言できると考えています。

ということで今回は、

・言葉が持っている力や、ポジティブ(ネガティブ)な言葉がもたらす効果について

・具体的にどうすれば良い言葉を使えるようになるか?

を解説してみましたので、ぜひご覧ください!

言霊が本当にあるかどうかわからないけど・・言葉には力がある

さて「言霊」という言葉ですが、辞書的には

古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた

ということですね。

言葉って目に見えないですし、不思議な力・・ということで、霊というニュアンスがぴったりくるのもうなづけます。

ただ、科学的に「霊」や「言霊」が本当に存在し、証明されているかというと、そうではないですよね。。

だからと言って、今証明されていることだけが真実、とは私も思っていません。

世の中は科学的に証明されていないことだらけ・・

例えば、宇宙には現代の科学では観測できない「何か」が、90%以上を占めていることがわかっています。

文字通り「観測」できないので、「暗黒物質(ダークマター)」・「ダークエネルギー」という名称のものたちで占められているという話です。

なので、霊的なものや、スピリチュアル的なものも、時代が追いつけば存在が証明されるかもしれませんし、否定されるかもしれません。

もしかしたら私が知らないだけで、とっくに証明されている可能性もありますよね。

あ、ちなみに宇宙の例を出したのは、自分が子供の頃から宇宙に興味があって、学生時代にあれこれ研究していたからです・・。

実感として・・ポジティブな言葉にはポジティブな気持ちになりやすい

また、言葉そのものは、意思伝達の「記号」に過ぎないとも言えるので、基本的には意味が無いものかなと思っています。

なぜかというと、例えば私はアラビア語のテキストが表示されたとしても・・・ピンと来ないのと同じで、きっとあなたも

これ・・・何て書いてあるのかな?

と思うのではないでしょうか。

アラビア語を全く知らない人に取っては、その言葉は記号に見えますよね。

ところが、日本語でポジティブな言葉(ありがとう!嬉しい!大好き!)を見たり聞いたりすると、多くの人はポジティブな気持ちになると思います。

もちろん前後の文脈や、当事者の状態によっては違うケースもあるでしょうけれど・・単なる記号とは思えず言葉そのものに意味や力を持ちはじめます。

逆に、ネガティブな言葉を聞くと、、自分の気分も下がるし、悲しい気持ちや怒りの感情などもわいてくることでしょう。

ということで、言「霊」が存在するかどうか・・私にはわかりませんし証明が難しいのですが。

「言葉」が間違いなく、自分自身の感情に力を与えるものであることは確かですね。

だから「言霊」という言葉が存在しているのでしょうし、言い得て妙な言葉だなとも思います。

脳科学的に見ると言葉にはこんな効果があった

さて、言葉が持つ力や効果を説明する意味で、脳科学的に言われている話がありますのでご紹介しますね。

それは、

脳は主語を理解できない

ということです。

ネガティブな言葉はいつも自分にはね返っていた

例えば、いつもイライラばっかりさせてくる相手(会社の上司?部下?あるいはパートナー??)がいたとして、その相手に向かって

片渕

ムカつく・・!

嫌い・・!

あいつは最低でダメだホントに・・!

という愚痴や暴言を吐いたことって・・あなたも経験があるとは思います。

この時、脳は、それらの言葉が誰に向けられているのかがわからず、言葉として聞こえてくるママに自分のこととしてインプットされるそうです。

そうすると、自分はダメで最低で嫌い、という存在と認識してしまう。

スマホの検索と同じように、自分がダメな理由、自分が最低な理由などを探し始めてしまうのです。

ポジティブな言葉から自分のマインドもポジティブになってくる

逆に言うと、前向きな言葉を使い続けるとポジティブな理由探しが習慣になってくきて、物事の見方もポジティブになってきます。

スマホやパソコンで言うところのOSが、良い方向にupdateされるイメージですよね。

そうすると、毎日の生活や仕事というアプリケーション、特に人間関係で大切になるコミュニケーションも変わってくるかと思います。

「毎日が好転する」意味というのは、生活環境や仕事がガラッと変わることだけではないです。

言葉がポジティブになることで、私やあなたが持っている脳というOSがポジティブに変化することを意味しています。

就活や転職もスキルや経験の前に本人のマインドから

1つの事例として、片渕が会社員時代に3年ほど人事で採用(新卒や中途)をやっていました。

たくさんの社会人や学生の方たちとコミュニケーションとる機会があったのですが

片渕

・中途採用で転職理由を聞くと、勤めている会社のダメ出しばかり・・

・コミュニケーションを取っていても他者のせいばかい・・

という状態の人も散見されました。

たとえ、どんなに本人が頭脳的に優秀で、高いスキルや素晴らしい経験を持っていたとしても、、採用するのは難しいですね。

生きていればきっといろんな大変なことがあるのは、誰しも一緒だと思います。

だけど、その出来事をどうとらえて、どんな言葉で相手に伝えられるか?は、相手のOSやマインドが外から見えてしまいますよね。

転職したいかどうかはさておき、このあたりについて自分を客観的にみてもらう意味でも転職のエージェントに無料登録して相談してみても良いですね。

たくさんの会社があるので、とりあえずこだわりがなければ業界最大手のリクルートエージェント転職支援サービスなどに登録からはじめてみましょう。

毎日を好転させるために使っている言葉を見直してみる

ということで、自分自身が使っている言葉を見直して、ポジティブな効果を実感するためには具体的にどうしていくと良いでしょうか?

いろんな方法があるかな・・とは思うのですが、私的には以下2つをオススメしたいなと思っています。

【1】自分の中のハードルを下げまくってポジティブな言葉をたくさん言ってみる

ネガティブな言葉や気持ちが出てくるのに

片渕

今日から使うのをやめましょう

と言われたり、決めたとしても・・まあ難しいですよね?

であれば、ポジティブな言葉や気持ちの総量を上げるために、自分の中のハードルを下げて

・レストランやコンビニの店員さんに「ありがとう」を言ってみる

・普段ご無沙汰している両親や、お世話になった人に用事は無いけど「元気にしてる?」などlineしてみる

・仕事のメールや、プライベートで見ているSNSに、ポジティブな言葉を書き込んでみる

などは、意識すればすぐできるのではないでしょうか?

【2】ネガティブな言葉や気持ち溜めずに吐き出し切ってスッキリさせる

不安な気持ちや怒りの感情のままずっといる・・よりは、いっそのことさっさと思っ切り吐き出してスッキリした感情を味わうのも手ですね。

人によっては、

・泣ける映画をみて涙デトックスする

・カラオケで熱唱したり、ライブやフェスに行ってくる

・ひたすら美味しいものを食べまくる

ということになるかもしれませんね。

最後に・・オススメ本をご紹介!

ということで、これまで書いてきたことの中で、

これ良いかも!

と感じたことがあれば、ぜひとも実践してみてください。

また、この記事をここまで読んでいただいたあなたは、ブログや本を読むことで情報収集しているが好きかもしれませんね。

なので最後に、片渕も読んだことあってオススメな本を最後に紹介して終わりたいと思います。

私も1度だけお会いして話したことがある星さんが書かれた本で、もうすぐ10万部突破する勢いで売れている本です。

本のタイトルにもある、自分の思い通りの人生を生きるためにはメンタルが大事という話です。

そのためには、成長につながるチャンスをつかむことで、そのチャンスは自分はできる!という自己肯定感が高い人がつかみやすい。

自己肯定感を上げるためには、良い言葉を自分に投げかけている習慣がある、なdといった内容が出てくるので、まだ読んだことがない方はぜひチェックしてみてください・・!

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。

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