遺伝子検査&健康・栄養カウンセリングを受けてみた体験談

先日、自分の遺伝子検査に基づいて健康などに関するフィードバックをもらえる機会がありましたので、今回はその体験談やそこでの気づきをまとめてみようと思います。

自分のインスタにもちょっと書きましたが

・ポテンシャル的には、400mハードルのオリンピック選手を目指せる遺伝子は持っていた笑

・神経伝達が発達して瞬発系が合うので、運動のみならずビジネスもなんでも短期集中でやってみる方が成果出やすい

・やや代謝悪く低体温になりがちなので、免疫あげる意味でも毎日湯船に浸かり、夏でも薄い長袖・長ズボンで寝ると良い

など、色々面白い話が聞けました。

私的な体験談ではありますが、、あなたが健康に過ごすためのヒントも見つかると思うので、最後までお読みいただけると嬉しいです!

そもそも・・なぜ受けようと思ったのか?

元々は健康であるために何が必要か?にとても興味があり、様々な本を読んだりセミナーに参加したりを繰り返していたんですね。

自分自身が健康でいたいな!というのもありますが、小さい子供達もいるのでどうしたら家族みんな元気でいられるかな?学童や保育園お休みされてしまうと大人たちも好きなことができないし・・・という意味もありまして笑

で、とあるセミナーの講師が、分子遺伝子学という遺伝子レベルで健康状態や運動能力に影響を与えるものの解析+コンサルティングをしていることを知ったんですね。

ということで、健康マニアの自分としては

片渕

面白そう!

とノリでコンタクトをとり申し込んでみました。

今回お世話になった方のセミナーはいつもわかりやすく、新しい発見があるんですよね。

遺伝子検査結果を踏まえアスリートにアドバイスしたり、医者や管理栄養士に最新の健康・栄養に関することを教えたりすることもあるようで。

そんな方と個別に自分の遺伝子結果に基づいて、あれこれ個別にフィードバックいただける機会は貴重だし、残り60年生きる前提で考えると安い投資だなと思ったのです。
  

検査結果からわかった自分の特徴

検査と言っても検査キットが自宅に届き、自分の遺伝子(口内を綿棒でこする程度)を提出して1ヶ月ほどたち、渋谷のホテルでカウンセリングとなりました。

で、まず以下のような結果表をもらいまして。
  

  

  
いろいろ凸凹していますけれども、数値が低い・高いが、良い悪いではないそうです。

自分自身の遺伝子の特徴を知った上で、健康や運動、生活をしていくことが大切ですよ

とアドバイスもらうところから、カウンセリングがスタートしました。

日本は飽食なので代謝良い・痩せやすい遺伝子の方が良いなんて思われるかもしれません。

ところが、代謝が悪いからこそ栄養を蓄積することができ、食生活が貧しい環境下でも生き残ることができる意味で、優越があるわけではないですよ。

確かにそうですよね。

自分の遺伝子なんて今さらどうしようもないので、自分の今の状態がわかった上で改善すべきことが見つかれば、それをやっていけばいいだけの話ですから。

ということで各項目についてそれぞれ説明してもらいながら、自分の遺伝子だと以下のような特徴があることがわかりました。 
 

有酸素運動による脂肪燃焼は効果的

ジムでワークアウトしている人はご存知かもしれませんが、運動を開始すると、まず糖質が燃やしてエネルギーとなり、20分後から脂肪が燃焼するんですね。

自分のケースでいうと、特に有酸素運動が効果的なので、ジムでまず筋トレ→ランニングという順序だとさらにスリム化計画が進むようです。

また、糖質制限によるダイエットが流行ってるはいますが、糖質の代謝が良いので制限などしなくてもOKとのこと。

筋肉を使うことで糖質が燃焼する遺伝子があるので、今自分がやっている週5・6でジムでワークアウト生活は、かなり良い習慣であることがわかりました。
  

タンパク質も代謝されやすいので注意

逆に、自分のような遺伝子を持つタイプはタンパク質も代謝されやすいので注意が必要だそうです。

体内で熱を作り出す能力が弱い性質もあることから、脂肪燃焼に効果あるビタミンB+植物性タンパク質をこまめに取ることで、体温が上がり免疫も上がり、という状態が作れますよ

なるほど。

食事の内容がどうであれ、定期的にちゃんとした栄養素を体内に入れる目的でサプリメントとかプロテインも摂っていましたので、これも継続すると良さそうですね。

ビタミンBやCは水溶性で、体に取り込んでから4時間で枯渇するので定期的に取り入れないと風邪とか体調不良につながります。

また、プロテインもカゼインやホエイの動物性のものだと安価ではあるものの、脂質も取り入れてしまうことになるので、植物性のものが体に良いわけです。
  

瞬発系&反射神経の良さに強みあり

血管収縮が強いので、瞬発系(短距離)の運動に適しているそうですが、筋肉の収縮能力はトレーニング次第で短距離でも長距離でも変化できる遺伝子体質なんだそうです。

瞬発的な力の発揮を求められるスポーツ(プロ野球とか陸上・水泳の短距離)で成果出している人は、血管収縮も筋肉の収縮能力も瞬発系になっているとか。

また、自分は神経伝達はとても良いらしく、反射神経や複雑な運動神経を必要とするものに向いているようです。

筋肉組織の再生・維持能力も高いようなので、アスリートになっていれば選手生命が長く、プロとかを目指せるポテンシャルがありましたね、もう遅いですけど笑

総じていうと「400mハードルの選手」を目指して、子供の頃から適切なトレーニングを継続すると、遺伝子的に持っている才能が開花して、オリンピックとかを目指せるレベルなんだとか。

片渕

35年くらい前にソレ、聞きたかったなー笑

ただ運動だけではなく、音楽や料理など他のことにも当てはまるようで、器用にあれこれできるタイプなんだとか。

神経の数が遺伝子によって違うらしく、自分は神経の数が多いので、運動神経だけではなく味覚とか微妙な差異を見つけることができるそうです。

まあ、あくまでも遺伝子的に、ってことですけどね。

実際にトレーニングしないとダメなのは自明なので・・

なので、海とか好きなのでサーフィン初めてみたり、仕事も長期で計画的に実行するよりは、短期集中でガツンとやった方が遺伝子的にも良いようなので、実践あるのみ!ですね。

残り60年で、自分らしい人生の金メダル奪取の向けてがんばろうと思います!
  

抗酸化の能力も優れている

日常生活のストレスや、体にとって粗悪な油や食品添加物などから、体の細胞が酸化する(活性酸素の除去が追いつかない)ことがわかっているんですよね。

これがずっと続くと、細胞がガン化してしまうので、健康で長生きするためのキーワードとして「抗酸化」が挙げられています。

美容面でも「老ける」というのは、細胞の酸化が進んでいる状態なんですよね。

自分は比較的、抗酸化能力は高い方だそうなので、抗酸化につながる食品とかサプリメントとか積極的に取ることは継続すると最強ですね。

そして、酸化を進めてしまうような食品はできるだけ取らないようにすることが良いんだな、と改めて実感しました。
  

カウンセリングを受けてみての気づき

ということで、自分の遺伝子結果を見ながら、あれこれアドバイスもらえる貴重な時間を過ごしました。

まあでも、遺伝子検査まではしなくても、健康に関する意識高い人は、きっとあれこれ実践していますよね。

健康も、その他の領域にも当てはまることですが、まずは自分で調べたり学びに行ったりする姿勢が大切です。

さらに、単なるノウハウコレクターではもったいないので、実践して、うまく行くところ・行かないところがわかったうえで、どうやって軌道修正していくか?を考えるみるべきですね。

健康に関する話は、どんどん研究開発も行われているし、新しい発見や常識はどんどんupdateされています。

自分が子供の頃、

・コレステロール取りすぎになるから卵は1日1個までにした方がよい

・ミカンやレモンはビタミンCが豊富だからたくさん食べた方が良い

なーんて言われていましたけど・・もう今の常識は違いますからね。

学びと実践の両輪で、毎日の生活が良い状態に保てるよう、引き続きがんばってみようと思います。

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。

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