摂取した食事(栄養)が身体や心や人生の現実を創り出す

こんにちは、片渕です。

毎日の生活で食事は欠かせないものですが、人間の身体は、この食事で摂取できた栄養から基本的には作られていますよね。

栄養が不足すれば体調に悪くなり、病院で薬をもらったり、仕事を休むなど休息を余儀なくされたりします。

今の日本では、食べるものが無くて病気になったというケースはほとんど無くて、むしろ食べる内容次第で病気になったりするケースが増えているとか。

なぜ体調不良という症状が起きてしまうのか?

予防という観点で少しでも健康に関する知識があれば、防げることが多々あるなと感じています。

せっかくブログをはじめたので、どうやって健康が作られ(壊され)るのかということについても発信できたらと思います。

例えば糖質制限とは糖質=悪と考えることでは無い

あなたも糖質制限という言葉を最近目にする機会が増えたのでは無いでしょうか?

糖質過多が体に良く無い!という話なのですが、これを炭水化物を全く摂らずになダイエットをすると体重という数値は激減するかもですけど、栄養という観点では炭水化物0ではいずれ体調不良など支障をきたします。

だって脳を働かせる炭水化物から作られるブドウ糖を、脳に送らなかったらマズイですからねー。

糖質制限の本質は、安定的に脳に必要な栄養は送りつつも、どうしても糖質によって血糖値が上昇してしまうため、その上昇の仕方や、上昇した時に出てくる影響をコントロールさせることにあるようです。

その結果、健康面はもちろん老化予防や、特に女性など美容面にもプラスになるんですね。

・急上昇させないためにどんな食事をチョイスする?
・同じ食事でも、食べ方や食べる順序をどう工夫する?
・仕事してると外食多くなりがちだからこそ意識したいことは?

などなど、意識して情報集めるだけでも、健康につながる食生活ができますね。

栄養は口からではなく腸から体内に取り込まれる

7/18に発売されていた雑誌『anan』にも「本気の腸活。」と表1に記載されてましたが
  

  
いくら食事に気をつけていたとしても、人の体の仕組み上、基本的には栄養は腸から吸収されます。

なので、

腸内環境と呼ばれるところがしっかり機能していないと、いくら健康志向で食品に注意したりサプリメントなどを取っていたとしても効果半減。

ananの雑誌はコンビニで表1を見かけただけで、中身はまだ読んでいないのですが・・

腸にいる善玉菌というのが、よりアクティブに働くことがポイントなんですよね。

栄養吸収はもちろんのこと、体に(腸に)一緒に入ってくる風邪の菌だったりウィルスなどに対する免疫力も上がるので、風邪をひきにくい体になったり、なんとなーく体調が悪い・・ということを防げます。

善玉菌の栄養素となるのは食物繊維であり、しっかりとりたいですねーという話なのですが、食物繊維+糖質=炭水化物なのでやっぱり炭水化物もある程度は必要です。

さらに、

私など学生時代の「家庭科」などの授業でなんとなーく覚えていた事柄も、どんどん新事実が発見されたりしているので
健康志向がある人は、いろいろ情報を集めてみると面白いかと思います。
  

「栄養が心までも作る」とはどういうことか

自分の中では新事実・・というか言われてみればまあそうだよね、と思ったことの1つに食生活や栄養が心を作っているということがあります。

人の喜怒哀楽という感情は、様々な脳内物質が放出されることで自分自身が実感するものですよね?

それら多くは、自分の外で発生した出来事などから

嬉しいー!
楽しい!
ムカつく・・!
悲しい・・

などという反応をすることで、感情がうまれていると思います。

この脳内物質というのも、もともとは自分が摂取した食事(栄養素)をベースにつくられてるわけです。

毎日ご飯をしっかり食べているのに、栄養が不足している状態を新型栄養失調と呼ぶようなのですが。

食事は足りてて空腹感は無いけれど、生きていくのに必要な栄養素が不足し、まさに栄養失調のような症状でやる気、モチベーション、がんばり続けるマインドなどにも影響が出てくるケースがあるそうです。

体のメカニズムに関心を持つことの重要性

プロのアスリートたちは、本番の試合当日に向けて、高いパフォーマンスを発揮するために体調管理や食事などからの栄養にとても注意を払っていますよね。

私的にはビジネスパーソンも一緒です。

仕事という時間で高いパフォーマンスを発揮するには、その材料となる栄養や体の仕組みについても、ある程度の知識が必要だし、知っているだけではなく実践し続けることが大切と思います。

忙しいので、今日もコンビニのサンドイッチで・・となってしまう状況も、まあわからない訳ではないですが。。

毎日の食生活の積み重ねが、体に与えている影響の大きさなどを知ると、やっぱりないがしろにできません。

昨日も、栄養が健康に与えるセミナーに参加し、あれこれ話を聞いてきたこともあるので、早速できるところから実践してみようと思いますし、このブログでもいろいろ書いていきたいです・・!

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。

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