人生100年時代に必要となる健康に関する考え方と実践方法

健康に長生きできたらいいなー、とは人は誰しも思うことでしょう。

でもその願いとは裏腹に、2018年の今、老衰で亡くなられる方は毎年5%程度と言われており、多くの人が健康を害している現状があるのです。

ガン・心臓病・脳卒中の3大疾病が原因であるケースが全体の2/3、これらに加え昨今では糖尿病・精神疾患も加わり5大疾病とも言われる症状と戦いながら最期を迎える人たちがいるわけですね。

失ってから初めて気づく健康のありがたさ、とも言われますが、自分の身体が健康であり続けるためには、日々の生活習慣が大きく影響しています。

もちろん遺伝的な要因などもあるでしょうし、全てが生活習慣で改善できるとは思っていません。

ただ、自分がコントロールできることで、多くの人に当てはまるものは生活習慣、特に食生活が重要と私は考えています。

身体は、自分が飲食した栄養が材料となり、様々な器官が作られるだけではなく、新陳代謝が行われています。

例えば、生物にとって一番重要な栄養素と言われているタンパク質。

ギリシャ語で「第1の」を意味するprōteîosという言葉からプロテインと英語では言われていますが、スポーツ選手や筋肉を鍛える必要がある人が積極的に摂取すれば良いものかな、と私は昔思っていました。

プロテインというと、ジムで筋トレする人など筋肉増強の目的でとるものというイメージがありませんか?

ところが、このタンパク質は筋肉はもちろん、身体中の細胞や臓器はもちろん、脳から出る成長ホルモンや、心や感情を整えるためのホルモンなど、それこそ「やる気!」を物理的に作る材料にもなっているんですね。

ということは、タンパク質が不足すると無気力・無関心・無表情の原因にもなってしまうので、まさに第一に摂取すべき栄養素となります。

そして、このように栄養に関する知識をインプットしたとしても、実践できなければ知らないことと同義です。

コンビニやファーストフードなどが街中にあふれ、手軽に美味しい食事が安く手に入る時代になりました。

ところが、手軽で美味しく感じる食事には、そのように加工され保存が効くように施されているわけですし、提供する側もビジネスをしているので売上・利益が上がるような企業努力が加速しているはずです。

口にした瞬間、直ちに病気になることはないでしょう。

ところが長年の食生活・生活習慣で蓄積されたものが、自分の体を作っているわけなのです。

そして、加齢や社会生活を送る上でのストレスなども加担し、何もしなければ健康でいられることが難しくなるが現実です。

この健康のカテゴリーでは、日々新発見される健康な身体に関する常識や、食生活や栄養そして生活習慣に関する情報を発信していきたいなと考えています。

大切なのは情報を知ること。

そして自ら選択したり、もっと調べたり、実際に実践してみることで、自分の健康を積極的に作っていくマインドが、何よりも大切になってきます。

今後の情報発信を楽しみにしていてください!

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