会社員で副業考えている人はFXトレードを全員学んだ方が良いと思う3つの理由

片渕

年金2000万不足の話や、大手企業45歳早期退職などの話から、収入を増やすためにどうしたら良いか調べているけど、FXってどうなの?

なんか、ずっとパソコンの前で1日中張り付いているイメージだし、ギャンブルっぽいイメージあるけれど・・

今回は、このような疑問に回答していきたいと思っています。

自分自身も数年前は、金融リテラシーも0だし、FXへの興味も全く0だったので、過去の自分向けても伝えたいことですね。

結論から言うと、FXなどトレードの技術を学ぶと、お金に関する悩みできるどころか、経済的にはもちろん人生の自由度がハンパなく上がる可能性が秘められています。

忙しい会社員で副業を考えている人には特にオススメなんじゃないかな?と私的には思っていますので、その理由について3点ご紹介していきますね。

理由1:稼げる金額のポテンシャルが高い


何と言っても、1個人で稼げる可能性がある金額が大きいのがFXと思っているからです。

というのも国税庁の調査で、2017年度の話ですが、年間1億以上稼ぐ人って2万人以上いるようなのですが、その半分以上が株や為替などのトレーダーです。

<年収1億円以上の職業の割合>

株・為替などのトレーダー56.4%

一流企業の給与所得者31.8%

事業所得者7.8%

不動産所有者2.8%

作家・ミュージシャン1.2%

出典:ハーバー・ビジネスオンライン https://hbol.jp/191060

国税庁統計年報から、所得区分から職業を類推して作成されたもので厳密には割合は違ってくるかもしれません。

でも、現在の日本社会であれば、1億以上稼いでいる人たちの中では、株や為替のトレーダーの人たちが多いのは事実なのでしょう。

私も過去にこの情報を目にした時に、

片渕

株とか為替のトレーダーって金の亡者みたいな人たち?

そして一体どうやってそんなに稼ぐんだろ?

くらいにしか思いませんでした笑

一流企業のトップクラスは3割程度いるけれど・・実現可能性のハードルは高い


一流企業の給与所得者とは、すなわち労働市場だと上場企業の役員や経営者クラスですよね。

私もベネッセという会社で人事をやっていたのでだったからよくわかりますけど、ベネッセに関しても以下のような情報(2016年7月のもので古いですけど・・)もネットで公開されています。

出典:東洋経済オンラインより抜粋 https://toyokeizai.net/articles/-/177387?page=3

何を持って一流企業と言う話はありますが、例えば日経の一部上場企業だったとして、その企業のトップになるには、かなりの時間&実力が必要です。

ご本人の長年の努力はもちろんですけど、本人の生まれ持った資質や自頭、人脈や人間関係構築力、政治力やそれこそタイミングや運なども味方につけないと、そういう立場になることは難しいですよね。

外資系の金融であれば、もう少し数はいそうですけれども、いずれにしても普通の会社員が出世する形で年収1億というのは、だいぶハードです。

1億超えで話題になる職業と言えば・・


1億とかいうと、プロ野球選手の年棒などがニュースになったりもしますよね。

プロのスポーツ選手やアーティスト、誰もが知っている芸能人などが思い浮かぶ人もいると思います。

ところが日本という国全体でみると1億超えは、トレーダーが半分以上であるという事実は、正直驚きませんか?

片渕

株とか為替のトレーダーって何者!?

このことを知った当時の自分は、未知なるトレーダーについて、あれこれ学び始めるきっかけになりました。

ということで、そうした仕組みを理解するとあなたも納得できるかと思うので、ここからは「為替でトレードをする」ことについて少しご説明していきますね。

証拠金という仕組みを使って稼ぐことができる


例えば今日、1ドル100円だったとします。

1ドルを100円で買って、明日1ドル101円になった時に、この1ドルを売れば1円の利益になりますよね。

もし100万円で1万ドル買っていたとしたら、1万円の利益になります(もちろん少額の手数料などが発生するので厳密にはそうなりませんが・・)

もちろん為替なので、逆に動く(1ドルが100円→99円になる)こともあるでしょう。

そうすると1万円の損失になるので注意は必要です。

為替でトレードとして行う時に、トレードを扱う会社にお金(証拠金)を事前に預けておくのですが、日本の会社だと最大で25倍までレバレッジがかけられます。

これは、金融商品取引法という法律で決まっています。

先ほどの

100万円で1万ドル買っていたとしたら、1万円の利益

の取引を実現させるためには、1ドル100円→101円になるのは前提ですが、そもそも手元に100万円のお金が必要ですよね。

これはレバレッジ1倍の状態と言います。

レバレッジを効かせることの影響力


ところが、「レバレッジ25倍」というのは、この例で言うと手元の証拠金100/25=4万円(4%)あれば

100万円で1万ドル買っていたとしたら、1万円の利益

と同じ(利益を獲得する)ことが可能です。

厳密には、1ドル101円になったら必要な証拠金が40400円になるので、証拠金不足でそうしたトレードはできませんけどね・・。

でもここでお伝えしたいことは、約4万円程度の証拠金(原資)があれば、1円の値動きで1万円獲得できることなのです。

これは、もし100万円の証拠金があり、同じトレードをする(1円の値動きを取れる)と25万円の利益にまでできるということです。

これは外国為替証拠金取引(Foreign eXchange)、通称FXと呼ばれ、外国為替(例えばドルと円、などの通貨ペア)を証拠金という仕組みを使って取引(トレード)することです。

ちなみに、為替とは「現金を使わない取引」を意味していることご存知でしたでしょうか?

為替って、1ドル100円・・など「為替レート」のイメージがありますが、言葉の意味としてはそうではないんですね。

だから、実は日常生活でクレジットカードで支払う行動も「為替」に該当します。

証拠金を基にレバレッジを効かせることができるFX


レバレッジとは、日本語では「てこの作用」を意味していますよね。

小さい力(証拠金)で、大きな動き(利益)を得るというやつです。

この証拠金の仕組みがあるので少額からでも、ある程度の利益を獲得できます。

また、日本のFX会社は25倍という規制がありますが、海外のFX会社(日本在住でも利用可能)はそうした規制がなく、有名な会社の1つにXM(下記です)というのがあるのですが、最大でレバレッジが888倍なんですね。

100万円で1万ドル買っていたとしたら、1万円の利益

の取引を実現させるためには証拠金は約1127円程度あれば良いし、もし100万円の証拠金があって、同じトレード(1円の値動きを取れる)ができれば888万円の利益になります。

もちろん、そんな簡単にFXで勝てることはなく、、あくまでも計算上の話ではありますけどね。

でも、少なくとも証拠金の仕組みを使いレバレッジを効かせてトレードするのがFXであると私が理解した時に、1億以上稼ぐ人でトレーダーなぜこんなにも多いのか。

その理由がとてもよくわかりました。

つまり少ない金額を短期間で大きくできる可能性がある。

そして、稼いだお金を証拠金として追加していくことで、さらに稼げる金額が大きくなる可能性があるからなんですね。

これが、会社員で副業を考えている人にオススメする理由の1点目になります。

理由2:自分ではコントロールできない環境要因に影響されない


一流企業のトップクラスや、スポーツ選手などは、本人の圧倒的な努力は前提にあるものの、自分自身ではコントロールできないものの影響を大きく受けるのではないでしょうか。

本人の生まれ持った資質や自頭、人脈や人間関係構築力、政治力やそれこそタイミングや運なども味方につけないと、そういう立場になることは難しい

と一流企業のトップに関しても、先ほども書かせていただきました。

ところがトレーダーの場合、例えばFXとなると、為替相場(例えば1ドル100円が101円になったり99円になったりと変動する)のを見ながら、

どのタイミングで買って、どのタイミングで売るか

のみです。
「差金取引決済」と言われるのですが、買う・売るの「差」をいかに大きく取れるか、つまり、そうしたトレードの技術を学び、実践して、磨いていくことだけがポイントになります。

よって、

本人の生まれ持った資質や自頭、人脈や人間関係構築力、政治力やそれこそタイミングや運なども味方につける

必要がないです。

もちろん、トレードの技術を学んで相場状況を読み取り、実践して実際に稼ぐまでの難易度は高いのですが、完全に1個人の力量次第のみで完結します。

自分自身ではどうすることもできないといった環境要因に、左右されることはありません。

会社員で副業を考えている人にとって、自分自身の能力(業務遂行力やコミュニケーション力など)の有無は関係ないところ。

トレード技術を学び実践できるかどうか次第である、ということがオススメしている理由の2点目になります。

理由3:1億円稼ぐ人でも1万円稼ぐ人でも労力は同じ


億単位で稼ぎを出すトレーダーと、トレード初心者の「労力」を比較すると、基本的にやっている「作業」は同じですよね。

私なんかはスマホしか使いませんが、そうなるとスマホの画面を見ながら数タップ(パソコンであれば数クリック)の作業しか発生しません。

これは、1億円以上稼ぐ人でも、やっている作業量は同じですよね。

違いは何かと言うと、相場環境分析の精度差しかありません。

やっていることは差金決済取引なので、為替相場(例えば1ドル100円が101円になったり99円になったりと変動する)のを見ながら、

どのタイミングで買って、どのタイミングで売るか

のみですね。

これがもし、一流企業のトップと新入社員とを比較すると、間違いなく高収入の人の方が忙しく、責任感やプレッシャーも大きいことでしょう。

つまり収入が上がるにつれ労力も増えてくることが一般的ですが、トレーダーはいくら稼いでも労力は同じ、というかほぼ0です。

これが、会社員で副業を考えている人にトレードをオススメする理由の3点目になります。

まとめ:お金がすべてでは無いが・・・お金があれば解決できることは増える


今回、1億円以上稼いでいる人は・・・みたいな話をしてきました。

あなたがもし毎月あと+5万とか10万とか増やせないかな?と考えているのであれば、

・時間単価をあげる

・時間数を増やす

のどちらかになりますよね。

前者であれば、収入を増やすための自己投資を経て昇給・昇格、あるいは転職などを目指し実行する必要があります。

後者であれば、わかりやすいのは残業しまくる、、ということになります。

でも、年齢が上がっていくとライフスタイルも変化し、人によっては家族や子供ができたりすると、可処分時間は減ってくるでしょう。

また、どうしても体力なども衰えてくるので、20代前半の新入社員の頃のようにハードワークするのも、難しくなってくるでしょう。

とすると、今回ご紹介してきた

・圧倒的に稼げるポテンシャルがある領域

・自分がどれだけトレード技術を学び、磨いていけるか次第

・圧倒的に稼げるようになっても、必要な労力は0で変化しない

という特徴があるのがFXトレードです。

お金の話って、あまり日常的にはしないかもしれませんが、現実的にはいくら稼げるのか?ということは生活に直結します。

そして、お金が無いよりはあった方が、世の中の便利なサービスをより使えることは事実ですよね。

お金が全て問題解決をするとは全く思っていませんが、お金があることで解決できることは増えると思います。

あなたがもし、収入を増やしたいと思うのであれば、FXトレードに関する本など、手始めに読んでみてもよいかもですね。

個人的には、FXの知識0の人が、最初に学ぶべきことがまとまっている本としては、下記をお勧めしたいなと思っています。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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