先日、ワタナベ薫さんのオンラインサロン
通称「カオラボ」2月分が開催されたので
そこからの学びや気づきをまとめています。
ちなみに先月の1月分については
下記のような記事も書いておりますので
こちらもよろしければご覧ください。
2026年の時流からの生き方|ワタナベ薫さんのオンラインサロン(カオラボ)2026年1月の会に参加してみて
オンラインサロン「カオラボ」ってなに?

ワタナベ薫さんが2018年ごろから?
スタートさせているオンラインサロンで
毎月、コーチングなど人材開発をベースにした
様々なテーマが設定されています。
各テーマに対して薫さんから事前にワークが出され
当日はその解説を聞いたり、参加者もオンラインで
アウトプットしてセルフワークする内容です。
2026年は以下のようなテーマで開催予定と
薫さんのブログにありましたので
そのままコピペさせていただいていますが
毎月1回あたり70分くらいで、各テーマに
対してレクチャーあり、書き出しワークあり。
チャットで参加者様のアウトプットも
確認しながら、たくさんの気づきが得られ
自分の生活の中に落とし込めていく
プログラムになっていていいなと思っています。
薫さんのブログから抜粋させていただきました
こちらもです
2月の内容はどのようなものだったか?

今回の内容は、2026年2月の会で
- 負の感情からの対処法
というテーマでレクチャーいただきました。
人間は感情を持つ生き物なので、誰しも
ネガティブな気持ちになることもありますよね。
誰かの何気ない一言がきっかけで
一日中ブルーになってしまった・・
そんな経験はありませんか?
そうした気持ちにずっと引っ張られてしまうと
日々の生活においても何となく気持ちが
落ち着かなかったり、どんよりした気持ちで
1日を過ごすことになってしまいます。
そのようなストレスの状態に長く浸っていると
健康にも悪影響が出てくることが分かっているので
できるだけ、負の感情が起きたのであれば
解消する方向に動いていきたいものですよね。
今回のカオラボでは、そうした状況下において
良い意味での鈍感力を身につけていきましょう
という話がありました。
良い意味での「鈍感力」を身につけるとは?

鈍感力とは、例えば相手からの話を聞いた時に
良い意味で受け流したり、話半分で
聞いたりすることで真に受けない
ということですね。
真面目な人ほど、真剣かつ深刻に聞いてしまいがち
ですが、相手からの1つの意見として受け止めつつ
- 「あなたはそう思うのね・・?」
とニュートラルに解釈する感じになります。
そうすることで、必要以上にネガティブになったり
相手の意見に対して、自分の気持ちの全てを
持っていかれないようになります。
こうした鈍感力を発揮することで、不必要に
時間やエネルギーを取られることなく
自分のやるべきことに集中できるものです。
カオラボの中では、アドラー心理学で
言われているような課題の分離を進める話も
ありました。
- 「これは私の問題?それとも相手の問題?」
と分けて考える方法ですね。
相手がどう思うか、については相手の課題なので
自分としてはどうすることもできず
相手の中で適宜処理をすることになります。
このように、自分ができることと
相手の問題をきっちり切り分けていくと
必要以上に負の感情に陥ることも少なくなります。
事実と解釈を切り分けて「実況中継」するイメージ

今置かれている状況を実況中継するような話も
カオラボの中でありましたが、事実と解釈を
切り分けるような境界線をしっかり引いていく
意識は大切かなと私も思いました。
負の感情に陥ってしまいがちな人の特徴として
事実と解釈の切り分けがうまくいかないケースが
あるのではないでしょうか?
相手から言われたことが全て正しく
100%そのまま受け取ってしまうと
自分と相手の置かれている状況や価値観も
異なるので、どうしても自分にとって
不愉快なメッセージとして受け止めるように
なってしまいますよね。
ところが、物事には事実と解釈がセットに
なっていることを知っていれば、その前提で
相手の話を聞くことができ、それほどストレスに
なることなく受け止められるようにもなります。
私たちは、意識しないと相手の話をそのまま
受け取ってしまうことが多いのですが
だいたいは事実+その人の解釈です。
解釈の部分はその人の価値観が
反映されているものですから
似たような価値観の人もいれば
そうではない人もいることでしょう。
負の感情を感じた時には、そのような視点を
忘れないようにすることが大切ですね。
そして、気分転換として運動やストレッチなどを
することでストレス発散していくのも
いいのかなと考えています。
身体を動かさないでじっとしていると
あれこれ考え込んでしまいがち。
しかし、これがウォーキングだったりランニングを
していると、あまり細かいことに気を取られず
身体を動かすことに集中できるのでオススメです。
負の感情は「自分の価値観」を教えてくれる宝物

ここまで、負の感情を感じた時の対処法について
あれこれ書いてきましたが、実は負の感情は
避けるべきものというよりは、実は自分を知る
チャンスでもあります。
カオラボの中でも話がありましたが
怒りやネガティブな気持ちをうまく利用して
反骨精神を持ってエネルギッシュに行動する
きっかけにもできますよね。
また、負の感情が出てきた時は
逆に言えば自分にとって大切にしている価値観を
ないがしろにされている証拠でもあります。
自分が大切にすることを知る機会にも
なりますし、そうした経験から何を学べるか?
反面教師にしたり、これからの人づきあいなどの
優先順位を見直すきっかけにもなるでしょう。
負の感情のまま、こちらも感情的になってしまい
相手と同じ土俵になって戦ってしまうと
相手と同じレベルになってしまいます。
ネガティブな感情のままで、こちらも感情的に
なるのではなく、自分がより充実した毎日を
送るための材料にする。
負の感情からの学びを活かして、もっと軽やかに
過ごしていけるようになると、とても良いですよね。
私は今回のカオラボを通じて、相手の言葉や感情に
一喜一憂することなく、事実と解釈を切り分けたり
様々な価値観があることを知った上で
自分の価値観も大切にして、生活していきたいなと
感じました。
カオラボに参加されている方で
まだセミナー内容を見ていない方であれば
アーカイブを活用して、ご自身でも
確認してみてください。
ということで今回は、カオラボの
負の感情への対処法という内容から
私的に考えたことをまとめてみたのですが
いかがでしたでしょうか?
月に1回、様々なテーマを学べるので
興味ある方は、カオラボの募集は半年に1回
となるので、薫さんのアメブロを
チェックしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。


