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スイスのKleine Scheidegg(クライネシャイデック)とJungfrauhoch(ユングフラウヨッホ)がとても素敵だった話

今回は、2025年10月中旬ごろに
スイスにある有名観光スポットの1つでもある
ユングフラウヨッホに行った時の話を
まとめています。

スイス滞在中はグリンデルワルトのホテルに
いたのですが、前回のブログでは
そこからメンリッヒェン山にある展望台を
ロープウェイで訪問し、その後またロープウェイを
利用してヴェンゲンという村に下りて行った話を
書いてました。

スイスのGrindelwald(グリンデルワルト)→Männlichen(メンリッヒェン)展望台→Wengen(ヴェンゲン)を訪問

今回はそこからさらに、ヴェンゲンを徒歩で
散策して、ヴェンゲン駅の1つ隣にある駅
ウェングワルトから、ヴェンゲルンアルプ鉄道に
乗って、クライネシャイデック駅まで移動。

駅の周辺を少し観光し、そこからユンフラウ鉄道に
乗り換えて、ヨーロッパ最高地点となる
ユンフラウヨッホ駅、標高3454m地点にある
展望台などを見てきました。

以下の地図でいえば

1:ヴェンゲン駅(ロープウェイや鉄道の駅あり)
2:隣駅のウェングワルト駅
3:クライネシャイデック駅
4:ユングフラウヨッホ駅
5:アイガーグレッシャー駅
6:アイガーエクスプレス(ロープウェイ)の駅
7:グリンデルワルトターミナル駅

となります。

1から2は、徒歩で15分ほどで歩ける距離で
2から鉄道に乗り3まで移動して
クライネシャイデック駅まわりを散策した話から
以下ご紹介していきます。

クライネ・シャイデック駅から絶景

駅のすぐ近くにある池

さてこの駅ですが、ヴェンゲルンアルプ鉄道に
乗って、グリンデルワルト駅からも登って
来られるし、ヴェンゲンのさらにふもとにある
ラウターブルンネン駅からも登って来られるような
路線になっています。

途中駅の1つヴェンゲン

私が乗車した2のウェングワルト駅から30分ほど
途中で降りてくる電車とすれ違いながら
3のクライネ・シャイデック駅に到着します。

そして、この駅からさらにヨーロッパ最高地点の鉄道駅
3454mに直結となるユングフラウ鉄道の乗り換えて
「トップ・オブ・ヨーロッパ」という施設
展望台やレストラン・カフェ・お土産屋がある所に
いくことが可能です。

このユングフラウ鉄道に乗り換えるまでに
待ち時間があったので、駅の周辺を散策してみました。

当日は天気も良かったので、水面に映る山々の写真も
良い感じに撮れました。

駅のすぐ近くから見える4000m弱の山アイガー

この駅を起点に初心でもできるハイキングコースも
たくさんあるようなので、こうした天気が良い日は
のんびり景色を見ながら歩くのも良いですよね。

ユングフラウヨッホ駅を目指す

さて続いて、以下の地図の3から4への移動は
ユングフラウヨッホ鉄道を利用します。

途中駅の5(アイガー・グレッシャー駅)を通過し
標高2000mほどの3(クライネシャイデック駅)
から、5(3454mのユングフラウヨッホ駅)まで
9kmちょっと、ほぼトンネルの中をずっと鉄道で
登っていくことります。

ちなみにこの9kmの路線、保線技能職員が毎週
実際に線路の上を歩いて点検しているようで
1912年に開通なので、もう100年以上も
経過しているのは驚きですね。

ユングフラウ鉄道は、夏などのハイシーズン
5/1から8/31までは、世界中から観光客が来るので
事前にオンラインで座席を予約しなければ
いけないようです。

私が訪問した10月中旬はハイシーズンでは
ないため、座席の事前予約は不要でしたが
それでも座席はほぼ満席。

どんどんお客さんが乗車してきます

座席が満席以上にならないよう
乗客数をコントロールしているようで
車内には立っているはいませんでした。

乗客は主にヨーロッパから来ている人たちが多く
その次に中国人、少しだけアラブ系の人たち
日本人は全然見かけませんでした。

車内にはモニタースクリーンが配置されていて
運行情報や路線情報、目的地である
ユングフラウヨッホからの眺めなどが
動画で流れていました。

当日は天気が良かったのですが
そうじゃない日もあるでしょうから
展望台から何も見えなかったとしても
ある程度満足してもらえるように
動画であれこれ流しているそうですね。

日本のポストもあります笑

展望台は標高3571mの高さにあり
スフィンクス展望台という名称なのですが
外に出て写真が撮れるスポットがあります。

もちろんここからハイキングや
スキーなども楽しめるとか。

また、レストランやカフェ、お土産屋さんで
チョコレートを買えたりと、施設の中には
一通りのお店がそろっています。

アイスパレスという氷でできた洞窟もあり

グリンデルワルトまで最新鋭のアイガーエクスプレスで移動

一通り観光し終わったので
今度はユングフラウヨッホ駅から
アイガーグレッシャー駅へ降りていきます。

アイガーグレッシャー駅

下の地図で言えば4から5への移動ですね

帰りの鉄道の車内も満席で、お土産として
車掌さんがチョコレートを配ってくれました。

40分弱ほどおりて、アイガーグレッシャー駅で
下車して、ちょっと駅の周りを散策しました。

このトンネルの中を下りてきました

そこから2020年にできたばかりのロープウェイ
アイガー・エクスプレスに乗ります。

わずか15分ほどで、グリンデルワルトの隣駅
グリンデルワルトターミナルの駅まで
移動ができるので、とても便利ですね。

上の地図で言えば、5から6への移動。

厳密には鉄道駅である
グリンデルワルトターミナル駅の7とは
少しだけ離れているのですが
小さなショッピングモール内を歩いて5分くらい。

ほぼ同じ場所と考えても、差し支えなかったです。

アイガーという4000m弱の山というか
壁を見ながら、ロープウェイを下って行く景色も
素晴らしかったですね。

もちろん天気が良かったからだとは思いますが
ロープウェイから眺めているだけでも
他にはない風景を楽しめて感動的でした。

ということで今回は、クライネシャイデックを
経由し、ユングフラウヨッホへ訪問してきた
話をまとめてみました。

次は、グリンデルワルト近郊にある
フィルスト(First)に訪問してきた話を
まとめていますので、よろしければこちらもどうぞ。

スイスのGrindelwald(グリンデルワルト)近くのFirst(フィルスト)展望台に行ってみた&郷土料理も食べてみた

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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