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義務感で行動せず「自分にとってどんな意味がある?」と問いを持つと少しずつ道が開けるという話

先日はウチの子どもが9歳になったので
都心ホテルでワーケーションしながら
お祝いをしてきました。

事前に「どんな誕生日お祝いがいい?」と
聞いたところ、

  • 「前に行ったことあるホテルにいきたい」

ということで都内のホテル再訪して
部屋で誕生日プレゼントの1つでもある
令和版人生ゲームをやったりして
過ごしていました。

令和版ってもうメーカーで販売はしていない
ようなのですが、お金ではなくフォロワーを
たくさん集められた人が優勝という
風の時代っぽい仕様になっていて、9歳は
4500万フォロワーとか集めて
優勝していました。笑

SNSでは、過去に投稿した写真が思い出のように
登場することがありますが、その様子も見て
9年ってあっという間だなと感じました。

改めて、子育てって大変ですが、我慢とか
義務感ではなく、主体的に取り組むことで
次に進むべき道がひらけてきた
なと
私的には感じたこともあり、今回は
そのことを書いています。

30代は精力的に仕事をする日々

もちろん30代だけ、と年代で区切りたい
意図があるわけではなく、全員が仕事すべき
とも思っていませんが、現代の日本において
私や永遠の25歳も会社員でしたので
一般的には、という意味で書いています。

30代はボリュームある仕事がわんさかあって
プライベートの変化がある人も多く
仕事のみならず子育ても、といつもバタバタ
していた記憶があります。

1日24時間しかないので、小さい子どもの
育児なんて保育園に預けているとはいえ
いつどうなるかわからないもの。

急に体調不良になって保育園から呼び出しの
電話があったり、夜中に発熱してしまって
明日の仕事はどうするよ・・?

なんてのは日常茶飯事でしたので
毎日仕事を進めて生活するだけで
精一杯な状況がありました。

ただ、そうした経験があるからこそ
誕生日などの節目で、こどもたちの元気な姿を
見ながらお祝いできるだけで、もう特別であり
これ以上特に何もいらない感覚になれたのも
収穫でした。

30代といえば、仕事をバリバリやって
キャリアアップしていきたい気持ちがある人に
とっては、重要な時期でもあります。

年収やポジションアップはもちろん
やりがいや影響力のある仕事を経験しやすいのも
30代という人が多いでしょうから
仕事に邁進する人生もまた充実したものに
なるでしょう。

誰しもが1日の上限は24時間

これは好みや価値観の違いなので
どちらが良い・悪いという話ではありません。

私はたまたま子ども2人に恵まれたこともあるし
どんどん成長していってしまう子どもの
子育てができるのも今しかないので
わりとそちらにも時間を費やした方かなとも
思います。

1日は24時間しかないので、どのように
時間配分するか次第ですよね。

このあたりは、夫婦間でよく話あって
明確に分担する家庭もあることでしょう。

私の場合は、夫婦が中心になって
周りにサポートを求めながら
1日1日を過ごしていった方でしたが、結果
社会的な成功はどうだかわかりませんが
自分や家族の幸福度は上がることになりました。

また、会社員を退職して独立したのも
もうすぐで6年前くらいになりますが
仕事はしつつも自由な時間を確保しながら
新しいことも学びつつ、子育てもしつつという
ライフスタイルがいいなと思ったのも
やはり子育てをやってきたからこその発想
だったなと感じます。

私の場合は、ちょうど数年前に占星術に出会い
自分自身の星読みをした時に、なるほど
だからそうなるのかと答え合わせをしたような
感覚にもなりましたが、自分の直感で

  • 「こうした方いいかも・・?」

というのは、だいたい本人にとっては
正解になっていることが多いです。

特に、子育てだったり旅行などが好きな人に
とってみれば、会社員を定年退職してから
第二の人生としてゆっくりやろうかなと
思っても、タイミングもありますし
人生の中で今日が一番若くて元気な状態であれば
なるはやで、やりたいことには取り組んで
いきたいものですよね。

今日が一番若いので今からでも理想を追いかける

もちろん、だからと言って今日からいきなり
仕事を変えたりライフスタイルことは
難しいでしょう。

けれども、少しずつ自分の理想の人生や生活って
どんなもの?を想像したり、書き出してみたり。

実現している人の話を聞いてみたりすることで
毎日をどのように変化させていくべきか?
おのずとわかるようになります。

独身であれば、基本的には自分のことだけを
考えれば良いでしょうから、変化のスピードは
早くなるかもしれません。

逆に言えば、家族や子どもがいれば
それだけスピードは遅くもなりそうですが
人生は誰かとの競争でもないので
自分たちならではのスピードで変化したり
チャレンジしていくことが大切なのかな
とも思います。

子育てしている時間は、特に誰から褒められたり
社会から称賛されることはほとんどありません。

今になって思えば、子育てに関われる時間
そのものが宝物のような感じになりますし
自分の価値観や優先順位の変化にも
気づくきっかけにもなりました。

義務感を感じるだけ・・ではなく意味を考える

義務感で育児をやって、とても大変でし
誰からも報われない・・と感じてしまうと
きっと、とても辛いものになるでしょう。

けれども、与えられた役割に対して

  • 「私に取ってどんな意味がある?」

このような問いを自分に投げかけて
どのように捉えていけばいいか?
どのように全うしようとしていくか?

この選択は、自分自身で決めることができます。

もちろん現代では、子育ても
たくさん外注できるサービスがありますから
そうしたものを利用して、空いた時間で
バリバリ仕事をしていくのも
1つの方法だと思います。

今日という限られた時間を
どのように使っていくか?

できることなら我慢したり義務感で
耐えていく時間と考えるのではなく
今の自分が置かれている状況は
もし神様がいると仮定するならば
一体どのようなメッセージになるのか?

そのような視点を持つことで
新しく自分がアップデートしていくための
重要なヒントが見つかるのではないでしょうか。

行き詰まっている時も、うまくいっている時も
目の前の出来事で一喜一憂するだけで
おしまいのするのではなくて

  • 「ここから何が言えるのか?」

という問いを持って、答えを探すようにしてみれば
どのような出来事でも、学んだり
成長するための気づきが見つかると思います。

ということで今回は、育児に限った話では
ありませんが、義務感で仕方なくやる・・
のではなく、自分にとっての意味を考えたり
問いを持つことの提案でした。

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