水瓶座の満月【2021年8月22日21:02ごろ】がもう1回きた→片付け・断捨離のし忘れない?

こんにちは、片渕です。

2021年8月22日、21時2分ごろに、満月というタイミングになります。

占星術的にいうと、天空を12分割した時に「水瓶座」がある位置に月がいて、180度反対の位置に太陽がいる(=満月)という状態ですね。

ホロスコープでみると下記ですね、東京であれば21時ごろ、南東をみるとキレイな満月が見られるのではないかと。

月の近くに、繁栄・発展・幸福の象徴ともいわれる木星もいるタイミングですね。

木星は実際の夜空でも、肉眼でキラキラ光って見えるので、満月を見たらその近くの輝く星が木星なので、あわせてチェックしてみてください。

>> 占星術ホロスコープで木星を読み解くと何がわかる?【木星=豊かさ・発展の象徴】

先月に続き、水瓶座の位置に満月が再びやってきた

実は前回の満月(2021年7月24日11時37分)も水瓶座の位置で起きていました。

そして水瓶座といえば、さらに2020年12月22日スタートしたといわれる風の時代。

これも水瓶座の位置で、木星と土星が重なったことから、そのようにいわれています。

>> 地の時代から風の時代へ|占星術的に解読してみた【結論:大事なことはいつの時代も変わらない】

新月・満月のサイクルは約29.5日周期で、基本的には毎回サイン(星座)が変わります。

ですが、前回の満月に引き続き、今回の満月も水瓶座での位置となりました。

これにはどういう意味があるのでしょうか??

前回と今回と水瓶座での満月が続く意味

前回の満月は、7月24日11時37分でにおきたのですが、その時のホロスコープを見てみると水瓶座の数え度数が2度の位置ですね。

今回は、水瓶座の数え度数が30度という、水瓶座最後の位置です。

満月は、そのサイン(星座)のテーマを振り返ったり、手放していくようなシンボルと言われています。

そういう意味では、約1ヶ月前そして今回も改めて水瓶座のテーマの振り返り・手放し(断捨離)・片付けをもう一回やってみようというメッセージかなと思いました。

片付けとは、過去にカタをツケる、ということですから。

水瓶座のテーマで、ずるずると引っ張っていて過去と決着をつけていないものは、この満月のタイミングで思い切って「片付け」すると良さそうです。

ところで水瓶座のテーマって?


さて、肝心の水瓶座のテーマ・シンボルですが、もともと水瓶座は風エレメント・固定サインで成り立っています。

風通しよく、理想の未来を求めてフットワーク軽く動くものの、同じ理想や価値観を持った仲間を固定しながら、革命的な行動をしていくシンボルが水瓶座です。

そんなところから、

・普遍性、独自性、
・ネットワーク、グローバル
・革新的、新しいアイディア、発明

このあたりが水瓶座のシンボルとなりますね。

>> 占星術ホロスコープで水瓶座♒️を読み解くと何がわかる?【♒️=普遍的な理想の未来を求める革命家の象徴】

ちなみに水瓶座の1つ前のサインでもある山羊座は、

・社会的ステイタス、社会的な成功、権威性
・社会の常識、社会のルール

などがシンボルでした。

水瓶座は、反・山羊座ともいわれます。

ようするに、山羊座テーマを攻略したあとで、それらを乗り越えて自分たちが思う理想の未来を求めて行動していくところが、水瓶座ですね。

水瓶座が悪い形で出てしまうと、

・反社会的な行動
・ルールを守らない

などが起きてしまいそうですね。

>> 占星術ホロスコープで山羊座♑️を読み解くと何がわかる?【♑️=努力家の象徴】

水瓶座でスタートした風の時代と新月

風の時代が2020年の12月より水瓶座でスタートして、その後2021年の2月、風の時代に入ってから初めての水瓶座・新月となりました。

上記のホロスコープご覧いただくとわかると思うのですが、新月なので、太陽と月は重なっています。

さらに、水星・金星・木星・土星と、合計で6つの天体が水瓶座に集まっていますよね。

それだけ、あらゆる意識が水瓶座にフォーカスしていたということかなと。

そんなこんなで始まった水瓶座の新月ですが、新月・満月の願望実現法的には新月は新月となった場所のサイン(星座)のテーマをスタートしてみるのが良い、ということを先日の新月のブログで書きました。

>> 獅子座の新月【2021年8月8日22:50ごろ】新しく自分の楽しみ・自己表現をスタートしてみる

よって、2021年の2月は、風の時代が水瓶座で始まり、さらに水瓶座の新月なので、水瓶座のテーマを本格的にいスタートさせましょうというメッセージだったということですね。

そして約半年後の満月となった今回、風の時代を半年ちょっとこなしてみて、どうでしたでしょうか?

・うまくいったこと、プラスだったこと
・反省点や改善したいこと

など、あるのかなと思います。

どちらも、よくよく振り返ってみようというタイミング。

今回は特に、水瓶座・満月の2回目ですしね。

自分自身も水瓶座テーマで振り返ってみると・・


地の時代が終わって風の時代がスタートした、ということで

地の時代の考え方は、もう古い
風の時代の考え方が、これからは大事

というメッセージを出している人も散見されますが、私はそう思っていません。

地や風、火や風とあわせた4つのエレメントは、どれが大事?という優越があるわけではありませんので。

どの時代でも、どの要素も大事。

どのエレメントもちゃんと使いこなしていける状態が理想かなと。

お釈迦様の世界では、そうした理想の状態を、5番目のエレメントとして空(くう)、悟りの世界ともいわれています。

なので落とし所としては、風の時代なので、風エレメント要素を学んだり経験するのに良いタイミングなのかなと思っています。

だからこそ今回のような満月で、風エレメントがスタートし、風エレメントの水瓶座を振り返ってみるというのは大事なのではないでしょうか。

私自身、この半年間を振り返ってみると

・自分が思う理想に向けて、あれこれ活動できた(ビジネスのこと、占星術のこと、健康のこと、家族や人間関係のことなど)
・他のエレメント(例えば火のエレメントのような精神性の高さやマインド)などは、おろそかになっていたかも?

と感じているので、マインドやリベラルアーツなどのテーマなど、本を読んだりブログでアウトプットしていこうと思っています。

>> GACKT超思考術▶︎読んでみた【自分が持っているマインドが人生を決めている】

水瓶座のどのようなテーマを、どう振り返るのか?

ここは各自の裁量によるところがあるので、どれが正解・不正解というのはないです。

ただ、自然の流れのサイクル(新月&満月)を生活の一部に取り入れてみると、今回の満月はそうしたテーマを振り返ったり、断捨離するといいタイミングとなっていますので、参考にしてみてください。

ということで今回は、2021年8月22日の満月のタイミングにまつわる、占星術的な視点で解説をしてみましたが、いかがでしたでしょうか。

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。

そして、今回のようなブログ記事をまた読んでみたい!という方は、こちらからクルー登録していただけると嬉しいです。

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