牡牛座の満月【2021年11月19日17:57】研ぎ澄まされた魅力ある自分の感覚に気づこう

こんにちは、片渕です。

今回は2021年11月19日17時57分ごろに満月というタイミングなので、この時の星からのメッセージを読み解いていきます。

占星術的にいうと、天空を12分割した時に「牡牛座」がある位置に月がいて、180度反対の位置に太陽がいる(=満月)という状態。

ホロスコープでみると上記の通りで、ちょうど夜なので天気がよければ満月が見えるでしょう。

今回、満月となる場所が牡牛座の位置。

牡牛座といえば、自分の五感を追求して自分のペースを大切にするものの象徴と言われますが、今回の満月はどのようなメッセージが込められているのでしょうか?

>> 占星術ホロスコープで牡牛座♉️を読み解くと何がわかる?【♉️=マイペースの象徴】

今回の牡牛座満月のメッセージとは?


牡牛座は、占星術の世界観では「地のエレメント・固定サイン」の属性とされています。

「地」という文字通り、地に足をつけ足という感覚で大地を確認しているようなシンボルにプラスして、今あるものを固く確実に継承・発展させていく様子が牡牛座。

つまり自分の五感の感覚を大切に、周囲からの声などを気にせずに自分のペースで感覚を研ぎ澄ましていくシンボルとして、牡牛座が語られています。

芸術家・音楽家・料理人・調香師・コレクターなど、職業や趣味などで考えるとイメージしやすいかもしれません。

牡牛座28度の秘められたメッセージ


今回は牡牛座にて満月となりますが、よくよくホロスコープをみるとサイン(星座)ごとに12分割された上で、牡牛座も細かくみていくと1度ずつに分かれています。

この細かい1度ごとに意味があると考えられていて、サビアンシンボルと呼ばれています。

今回の満月は牡牛座の27.13度でおきるので、サビアンシンボルの数え度数が28度のメッセージが該当することになります。

牡牛座28度のサビアンシンボル:
A woman pursued by mature romance.
大人のロマンを追い求める女性

という意味があります。

ロマンというと、恋愛や夢・憧れという意味があるかなと思うのですが、今回の満月はどういうメッセージになるのでしょうか。

研ぎ澄まされた魅力ある自分の五感に気づいてみよう


牡牛座の特徴として、地のエレメントなので自分が持っている五感つまり、見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れる、ということですね。

サビアンシンボル28度には「mature」という単語、つまり成熟した恋愛や、夢・憧れを追い求めていく様子が伺えますよね。

今回は牡牛座で満月というタイミングですが、約半年前には必ずそのサイン(今回であれば牡牛座)の新月のタイミング(調べてみると2021年の5月12日)があります。

牡牛座の新月であれば、例えば自分の五感を磨くべく、新しいことをスタートさせている状態かもしれませんよね。

そして半年後の今回の満月にて、その研ぎ澄まされた成熟した五感を使って、自分の恋愛や夢・憧れを追い求めていける状態になっているメッセージかなと私は解釈しました。

そんなメッセージがある位置で今回は満月となりますが、具体的にどのように毎日の生活や、自分自身に結びつけていくとよいのでしょうか?

満月は振り返り/断捨離/片付けに最適なタイミング


最近の占星術ではやっている新月&満月の願望達成法では、ざっくりいうと

●牡牛座の新月は、牡牛座テーマで何か物事をスタートしてみる
●牡牛座の満月は、牡牛座テーマの振り返り/断捨離/片付けをしてみる

という話になります。

よって今回の満月では牡牛座シンボルのような、自分が持っている五感について、振り返ってみるタイミングともいえます。

大人のロマンを追い求める女性のように、自分が持っている美的センスや感性・感覚ってどうだろうか?

立ち止まって振り返ってみると、成熟しているような、研ぎ澄まされるような自分の感覚を持っていることに気がつくかもしれません。

また、普段は意識しないかもしれないが、改めて自分自身の五感を総点検してみるということもいいですね。

偏りはないか?(いつも視覚優位だったら、音や香りなどを意識してみる)などですね。

この牡牛座28度での満月のタイミングで、そうした自己確認をしてみるといいよというメッセージなのかなと私は思いました。

私の場合はどうか?(ケーススタディ)


参考までにということで、私はどんな振り返りをしようかなという話を最後にご紹介しますね。

まず日頃からパソコンやスマホを使って仕事をしていることが多く、またジムにて泳いだりしているので、視覚や触覚については結構使っている方なのかなと思っています。

逆に、嗅覚・聴覚というのは、あまり活用できていないかも。

ということで、ピアノ生演奏が聴けて美味しい食事を楽しめたり、アロマなどの香りでリラックスしてみようと思います。

また、仕事や日常生活ではロジカルに物事を考えることは多いので、直感のような第6感を鍛えるようなこと。

さに占星術のような、現代科学の常識を超えるようなエッセンスを取り入れた活動にも、引き続き注力してみたいですね。

牡牛座の満月だからこそ、牡牛座のシンボルであるものの1つ、自分の五感についてあれこれ振り返ってみる。

そして、普段はあまり使えていなかったような、嗅覚・聴覚・第6感のようなものをテーマを意識して、毎日の生活に取り入れていきたいなと考えています。

あなたもぜひ、牡牛座テーマの振り返りや片付けにトライしてみてください。

ということで今回は牡牛座・満月にかかわるメッセージをひもといてみましたが、いかがでしたでしょうか。

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。

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