個別コーチングやコンサル、占星術セッションや占星術師養成講座を提供中(Tap Here!)

天秤座の満月【2023年4月6日13時34分ごろ】セルフコーチングをして他人軸ではなく自分軸を再確認しよう

今回は、2023年4月6日13時34分ごろに
満月となるので、今回の満月が示していることを
占星術的な視点でまとめてみました。

天空を12分割した時に「天秤座」がある位置
厳密には天秤座16.07度で月の反対側に
太陽がくる形となります。

この満月のタイミングでのホロスコープは
下記の通りで、黒枠にご注目ください。

新月&満月という自然の流れを活用する

今回も、新月&満月のホロスコープから導ける
メッセージと、実生活でどう活用できそうか?
について、ご紹介していきます。

約5000年前の古代哲学の時代から
脈々と受け継がれているという占星術の世界観で
新月&満月という約1ヶ月ごとに繰り返す
自然のサイクルを利用して、実生活で取り組むべき
テーマを導き出すことができるのです。

新月は、新しく物事をスタートするシンボル。

この理由は、新月から満月に向けた約2週間は
だんだんと月が大きくなっていく様子から
新しくスタートさせた物事が、段々と成熟し
成果につながっていくようなイメージが
想起できるから。

一方で、満月は振り返りや断捨離のシンボル。

満月から月が欠けて新月になっていく約2週間の
様子から、満月時点での成果を振り返り
そこから気づきや教訓を獲得したり
必要に応じて断捨離を進めていくことで
新月という0の状態へ進むイメージからです。

「天秤座の位置にて満月になる」の意味とは?

今回は天秤座の位置で満月になるわけですが
天秤座は

「風のエレメント」と「活動サイン」

というものの組み合わせで構成されていると
考えられています。

占星術ホロスコープの12星座(サイン)の意味や仕組みを解説します

「風のエレメント」とは文字通り、風のように
分散させたり切り分けたり、目に見えないものを
流通させる≒コミュニケーション等の意味があり
「活動サイン」は物事を0からスタートする状態
を示しており、この組み合わせが天秤座となります。

占星術ホロスコープで天秤座♎️を読み解くと何がわかる?【♎️=プロデューサーの象徴】

よって天秤座には、下記のようなキーワードが
当てはまるといわれています。

  • 対人能力、プロデュース力、客観美
  • 気配り上手、社交性
  • マネジメント能力、バランス感覚
  • 見識が広い、理性で判断する
  • 1人との関係を続けるのが苦手
  • 深入りを嫌う、八方美人、見栄っぱり
  • 他者に振り回される

今回は満月なので、自然のサイクルとしては
天秤座テーマのものを振り返ったり断捨離を
してみましょう。

満月からの2週間は、そのようなことを
意識して行動するのに適しているという
メッセージですね。

ちょうど今月から新年度・新学期が始まり
新しい環境に飛び込んでいる人も多いのかなと
考えています。

そんな中、特に人間関係などは新しくなり
戸惑っているケースもあるのではないでしょうか。

対人関係能力などを中心に、これまでの自分の
あり方・やり方などを振り返るのに適した
満月という自然の流れがきていますよ
ということですね。

サビアンシンボルを使って深読みすると

さらに今回の満月ホロスコープを深読みすると
天秤座16.07度、これは数え度数17度で
満月になっていることになります。

ホロスコープは円形なので360度ありますが
この1度1度ずつに意味があると言われる
サビアンシンボルまで深読みすると

  • 天秤座17度:
    A retired sea captain.
    (引退した船長

というメッセージになるのですが
これはどういう意味になるでしょうか?

船を航海していたときは、船長という役割で
リーダーシップを発揮していたのですが
引退したということで、ここでは船から降りて
陸地に上がっているシーンを示しています。

気配りとか社交性などのシンボルがある
天秤座ですが、とにかく他社との関係性に
フォーカスが当たっている中で
本業から離れて、陸地という場所から
客観的に自分を見つけ直している状態ですね。

社会生活を行っていく時に、対人関係は
とても重要な要素の1つではありますが
逆にいうと、他者目線や他者の気持ちを
優先しがちにもなります。

そうすると、本来の自分って何か?
何が自分にとって大切か?

いつの間にか他人軸の期待に沿うような
事柄ばかりをしている時もありますよね。

なので、ここでは船長というメインの仕事から
引退し、客観的に自分を振り返り
自分軸を冷静にウォッチしているのでしょう。

今回は満月のタイミングなので
自分自身のことを客観的に、あたかも
セルフコーチングするように忘れかけていた
自分軸を振り返ってみましょう
という自然サイクルからのメッセージになります。

4月という新しく環境が変わった人も
たくさんいると思うのですが、そういう時期
だからこそ改めて自分軸をチェックするのが
ポイントですね。

ここから2週間、そんな視点を持って
振り返ったり、古くなった考え方などを
断捨離していくと良さそうですよ。

どのような場面で具体的に影響があるか?

さて、このようなメッセージが日常生活において
目に見えるどこで影響が出てくるのか?

これをみるときは、ホロスコープのハウスにも
着目することが読み解くことができます。

上図の通り、月が3ハウスという場所で
満月になっていますよね。

3ハウスは知性のハウスと呼ばれていて
物事をわかりやすく、相手に対して書いたり
話したり教えたりする場所などを示しています。

占星術ホロスコープの3ハウス【具体的な内容を書いたり話したり教えたりする】&月・太陽・土星

なので、他人に何かを説明したり
仕事をする上でマニュアルを作る時に
天秤座テーマにあるような

  • 相手目線になっているか?
  • 何かに偏った内容になっていないか?
  • 自分が大切にしたことも織り込んでいるか?

そんな視点を持って3ハウス活動を行うのに
適したタイミングになりそうですね。

他人に伝える場面だからこそ、自分が
大切にしたことなども振り返りながら
情報をわかりやすく話したり書いていくと
自然の流れに乗る形で見てもピッタリです。

今回の満月から「あなた」への影響について

ここまでは、日本(東京)全体での満月の
ホロスコープを全体にリーディングしてきました。

そこからさらに、今回の満月において自分自身への
影響を個別にリーディングするためには
以下のように、自分のホロスコープを内側に
今回の満月のホロスコープを外側にして
ハウスを確認する必要することで
「私」へのメッセージを見ることができます。

上記の図は、私のホロスコープを内側に
今回の満月のホロスコープを外側に重ねている
ダブルチャートといわれるもの。

私のホロスコープ上では、8ハウスに月が
いますが、もうすぐ9ハウス手前におり
ハウスの5度前ルールから考えると9ハウスで
満月の影響を受けるということになります。

占星術ホロスコープの9ハウス【抽象的な内容を書いたり話したり教えたりする】&月・太陽・土星

9ハウスは、3ハウスとは逆に
抽象度高い内容を書いたり話したり教えたりする
場面を示しています。

そのため、例えばブログでマインド系の話を
書いたり、他人にやや哲学的な話をする場合は
改めて自分軸というものを振り返り、そこから
出てくるメッセージを大切にしましょう
ということなのでしょうね。

定期的に私はコーチングを受けたりもしているため
自分軸や自分が大切にしているものを
改めて第三者視点でフィードバックをもらい
そこからのメッセージを伝えていくことを
やっていきたいなと思いました。

プロのコーチからコーチングを受けた気づきや学び【散らかっていたものがキレイに片付きエネルギーがわく】

あなたも新年度初の満月のタイミングを利用して
自分軸を探してみたり、天秤座テーマにおいて
振り返りや断捨離などをしてみませんか?

ということで今回は、2023年4月6日の
天秤座満月のメッセージを読み解いてみました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

もしあなたも、自分のホロスコープで
今回の天秤座満月からの影響をよんでみたい
というご希望あれば、こちらに登録の上
生年月日・生まれた時間と場所を
教えていただければ、ホロスコープを出して
回答させていただきますね。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください