先日、ワタナベ薫さんのオンラインサロン
通称「カオラボ」4月分が開催されたので
そこからの学びや気づきをまとめています。
ちなみに先月の3月分については
下記のような記事も書いておりますので
こちらもよろしければご覧ください。
超幸せな人間関係理論_自分の領域を守る方法|ワタナベ薫さんのオンラインサロン(カオラボ)2026年3月の会に参加してみて
オンラインサロン「カオラボ」ってなに?

ワタナベ薫さんが2018年ごろから?
スタートさせているオンラインサロンで
毎月、コーチングなど人材開発をベースにした
様々なテーマが設定されています。
各テーマに対して薫さんから事前にワークが出され
当日はその解説を聞いたり、参加者もオンラインで
アウトプットしてセルフワークする内容です。
2026年は以下のようなテーマで開催予定と
薫さんのブログにありましたので
そのままコピペさせていただいていますが
毎月1回あたり70分くらいで、各テーマに
対してレクチャーあり、書き出しワークあり。
チャットで参加者様のアウトプットも
確認しながら、たくさんの気づきが得られ
自分の生活の中に落とし込めていく
プログラムになっていていいなと思っています。
薫さんのブログから抜粋させていただきました
こちらもです
4月の内容はどのようなものだったか?

今回の内容は、2026年4月の会で
- 日本文化から学ぶ品格と人間性を
高める方法
というテーマでレクチャーいただきました。
品格や人間性と言っても、単なるマナーのような
話にとどまることなく、日本文化の根底にある
精神性のようなものを、どのように日常生活に
落とし込むのか?
精神性と身体性の両面から考えていくことで
理論だけではなく実践的に、品格・人間性を
高められるのでしょうか、という内容でした。
VUCA時代と言われるからこそ、日本人としての
独自の調和やしなやかさが必要になるのでしょう.
また外見だけマナーという形で整えるだけ
ではなく、目に見えない心の部分の整えも
大切ということですね。
ただ、薫さんからはまずは目に見えて
すぐに実践できる「姿勢」「声」「言葉遣い」
などを整えること。
そして、たった1人でいいので
まずはその人を敬う気持ちを大切にして
いきましょうね、という話がありました。
私も含め、品格を身につけようと躍起になって
あれもこれも・・とやりたくなりがちですが
結局のところは目の前の1人を大切にして
品格あるように振る舞うからこそ
やがて次の1人、さらに別の1人へ・・と
影響が波及していくものなのでしょうね。
品格は習慣で作られていく

1日で品格が身につくものではないでしょうから
毎日のちょっとした習慣や、1人1人を大切に
敬っていく姿勢の積み重ねが、自分自身の品格を
少しずつ作り上げていくものなのでしょう。
普段の仕事や生活において、品格を発揮して
信頼を獲得していくためにも、いきなり
大きいことに取り組む必要はないかなと
私は思っています。
むしろとても小さいことだったり
誰でもできるようなことの方が大切であって。
例えば、お願いされたことを真摯に取り組むとか
小さな約束を守るとか、先延ばしにせず
締切までにきっちり回答する、などの繰り返しが
「この人は信頼できそうだな」
と思われて、やがて大きな仕事やチャンスが
巡ってくるというものなのでしょうね。
こうしたことの繰り返しで、やがてその人の
品格が少しずつ作られるわけなので
日々の些細なことをどのように取り組めるのか?
習慣の積み重ねが、その人ならではの品性を
形作っていくのかなと思います。
そういう意味で、特に取り組みやすいものは
挨拶や言葉遣いでしょうか。
カオラボの中では、日本文化の強みとして
礼儀・礼節の話もありましたが、型として
決まっているものがあるので、誰にでも
取り組むことができて再現性がある
ということです。
高尚なことではなく、型通りに繰り返すことで
品格が少しずつ習慣として身につくのは
ある意味、誰にでも平等にチャンスは
与えられているので、それをやるのか?
やり続けられるのか?という点がポイント
なのかなとも思いました。
さらに、実践してみた後で自分を省みること。
私も新月や満月のタイミングなどを
活用していますが、定期的に自分のことを
冷静かつ客観的に振り返りをすることも
大切ですよね。
うまく行ったのであれば、その要因を
言語化してみるとか。
うまくいかず失敗だな・・と感じたのであれば
何が原因で、どのあたりに課題があると考えて
次からはどうしていきたいか?
こうした作業を入れながら、少しずつ
軌道修正していくと良いのでしょう。
「敬天愛人」を忘れない

品格を身につけていく上で「敬天愛人」を
大切にする話もありまして、これは西郷隆盛の
言葉のようですね。
「敬天」とは、人地を超えた世界や
神様・仏様などの視点で、自分の使命(天命)に
従って生きていくこと。
「愛人」とは、自分を愛するように
他者も愛していくことや、相手の尊厳を
必要以上に落とさないようにすること。
このような意味があるのですが
相手をどうこうするのではなくて
天を相手にせよということですね。
他人との勝ち負けや比較、評価などを
気にするのではなくて、天から見てどうなのか?
という視点で物事を見ていくのは
とても深い話だと感じました。
私たちはつい、他者の目線だったり
品があるように振る舞えているか?という
評価が気になるものです.
しかし、そうではなくて天から見た時に
自分自身の言動は、品性のあるものなのか?
そういう視点を持って日常生活を営むことが
少しずつ本物の品性を身につけていくことに
つながっていくのでしょう。
私もまずは普段の仕事の中で、約束を守ることや
礼儀という点から取り組みつつ
天からの視点というのを忘れずに
取り組みたいなと感じました。
カオラボに参加されている方で
まだセミナー内容を見ていない方であれば
アーカイブを活用して、ご自身でも
確認してみてくださいね。
ということで今回は、カオラボの
人間関係がうまくいく方法という内容から
私的な気づきをまとめてみたのですが
いかがでしたでしょうか?
月に1回、様々なテーマを学べるので
興味ある方は、カオラボの募集は半年に1回
となるので、薫さんのアメブロを
チェックしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。


