先日、永遠の25歳と入籍してから16年が
経過したので、今回はパートナーシップに関して
- やっぱり、このあたり大切にしないとね
と自戒もこめて改めて感じた事を書いています。
時代が変われば社会的なステイタスも変わる
私たちの親世代とは違い、結婚してもしなくても
ライフスタイルを自由に選びやすく
幸せに生きている人たちが増えましたよね。
昔は、結婚というと社会的なステイタスの1つ
のような印象が私はありました。
しかし、時代も変われば何に権威性を感じるか?
その内容も変わるでしょうし、そもそも権威性を
振りかざしてマウント取るあうような
時代ではなくなりましたよね。
もちろん、例えば職業で政治家・医者・教師など
社会的な影響力はとても大きい仕事ですし
多くの人が尊敬の眼差しで見る傾向があるのかな
と感じます。
じゃあ、それ以外の仕事は価値がないのか?
というとそんなことはありませんよね。
社会の中での1つの役割として
必要とされることが職業として存在しています。
最近では特に技術の進化が大きいので
職業の内容だけではなく、職業そのものが
新しくうまれたり、逆に無くなっているものも
ありますよ。
私が子どもの頃は、百貨店で
エレベーターガールの人がいましたが
今ではいませんよね。
古代ギリシャ時代などまでさかのぼれば
国のトップの人たちは参謀として占星術師を
抱えていたようなので、社会的なステイタスは
時代によっても変化するものです。
さて、そのように見ていくと、結婚のような
制度についていえば、明治時代の家長制度から
スタートし、女性が家に入るところから
男女機会均等法などを経て、徐々に
変わってきた経緯があります。
いずれにしても国や政治の事情で
国民を管理するための制度ではありつつも
時代の変化が大きいところもあり
制度疲労が起きているのも事実でしょう。
なので、私より若い世代や子ども達の時代には
結婚する・しないという選択肢も
もっと柔軟になっていそうです。
事実、世の中には結婚して16年経過しました
という夫婦もたくさんいるとは思いますが
パートナーシップで大切なことは
どのような関係性でいられるか?なのかなと。
長く続いていることが素晴らしい側面も
あるでしょうけれども、パートナー同士が
経済面や社会的な体裁面などの事情で
我慢し続けているケースも多そうです。
むしろ離婚して、新しいパートナーを探して
幸せになったり、独身に戻って仕事に恋愛に
自由に生活をして幸福感を味わう人もいます。
こうしたプライベートな面での
社会的なステイタスも変化していますが
長く良い関係性でいられるためには
双方の適度な距離感が重要では?と思います。
パートナーでも「他人」であることには変わらず
16年も一緒にいると顔とか性格も似てくる
などとは言われますが、ウチの場合は
似ている所もあればやはり違う点もあります。
楽しいと感じることや得意なことなども
やはり違います。
なので、どっちが良くてどっちが悪い
という判断をするのではなく、多様性という
言葉が言われて久しいですが
パートナーであってもお互いの価値観や
考え方が違うところもあります。
なので前提として
- パートナーといえども他人
という認識を持って、パートナーとの距離感を
保てるといいのではないでしょうか。
もちろん、例えば片渕家は
どこかに出かけたり、美味しいご飯を食べたり
夫婦はもちろん家族そろって共通で好きなので
そういう時間は家族みんなで楽しみます。
しかし、私のプロフィール(→こちら)にも
記載しましたが、夫婦ともに会社員を経て
独立して仕事をしているので、仕事も違うし
関わる友人・知人も違います。
なので、お互いそこまで相手に干渉せず
それぞれがやりたいこと・楽しいことを
尊重し合って生活ができればいいのかな
と思います。
もちろん、助けやフォローが必要であれば
全力でサポートするつもりですよ。
ですが、
- お願いされないアドバイスほど
不要なものはない
と言われるように、お互い大人ですからね。
基本的には、お互いが自律して
やりたいことをやっていく。
そして、協力し合えるところは協力して
生活ができたらいいのかなと思います。
で、たまに誕生日とか結婚記念日など
一緒にご飯食べたりお祝いとかできたら
素敵だなと思っているので、今年も
そういう感じでお祝いランチ?の日程や
どこに行く?など相談し始めています。
- パートナーといえども他人
というと、人によっては冷たく聞こえるかも
ですが、元々はそれぞれの人生があった中で
縁あって出会って一緒になり、入籍してから
まだ16年ともいえます。
16年色々ありましたが、まだ相手のことで
理解できないことや知らないことも
たくさんあるでしょう。
それはお互い様だと思います。
そもそも自分のことも100%理解できてる?
というと、それも良くわかりませんよね。
他人から客観的に指摘されて
初めて自分らしさに気づくこともありますから。
風の時代という言葉もありますが
これからもパートナーシップで良い関係を
築きたいのであれば、お互い自律して
人生楽しむスタンスくらいが
ちょうど良いのかなと感じます。
風の時代から考えるパートナーシップ進化論【結論:大切なことは変わらない】
そのためには、パートナーといえども
他人ですよね、というところに立ち返って
変わらない毎日の生活をおくれることに
感謝しながら過ごしていくことが大切
だろうと思っています。
ということで今回は、入籍16年が経過して
パートナーシップでこれは大切だな
と思うことをまとめてみました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。


