個別コーチングやコンサル、占星術セッションや占星術師養成講座を提供中(Tap Here!)

秋の奥入瀬渓流を満喫!星野リゾートに泊まってわかった『最高の紅葉狩り』とワーケーションの楽しみ方

今回は2025年の11月上旬に、青森県にある
奥入瀬界隈で紅葉狩りをしつつ
星野リゾートのホテルでワーケーションしてきた
話をまとめています。

まず、なぜ奥入瀬渓流に行きたいと思ったか
と言えば、知り合いが奥入瀬にある
星野リゾートホテルに宿泊している様子を
SNSに挙げているのを見て興味を持ったから。

そして、どの季節に行こうかなと考えた時に
ホテル周辺は緑も多いので、やっぱり紅葉の季節が
一番いいかなと思ったので11月上旬にしました。

10月下旬から11月上旬が紅葉の見頃

個人的には冬の、雪が降り積もるシンとした
奥入瀬も気になったのですが・・まずは王道
というかベストシーズンに狙いを定めてみました。

とにかく食事が美味しかった星野リゾートの奥入瀬渓流

東京から新幹線で青森に向かい、八戸駅から
ホテルの送迎もあったのですが、せっかくなので
奥入瀬界隈を自分でも運転して
あちこち訪問してみようかなと思ったので
レンタカーを借りて移動しました。

「道の駅 奥入瀬ろまんパーク」で寄り道

途中にある道の駅で青森っぽいものを
食べてみたりしつつ、1時間ちょっとで
ホテルに到着です。

エントランスにある焚き火と紅葉

素敵な紅葉が広がるエントランスと
苔をテーマにもしているホテルで
後日参加した奥入瀬渓流のウォーキングツアーで
屋久島と北八ヶ岳と今回訪問した奥入瀬が
日本の三大苔の聖地と言われて納得しました。

フロントに苔がいます

奥入瀬渓流は、もともと火山活動によってできた
十和田湖が決壊してしまって、水があふれて
流れ出したことが発端で、その渓流に沿って
遊歩道や道路があり、途中に滝もあったりと
水量も豊富なので苔もたくさん生えている
ということです。

位置関係を見てみると、以下のような感じ。

1:新幹線の停車駅でもある八戸駅
2:道の駅「おいらせ」
3:星野リゾート奥入瀬渓流
4:蔦沼に行く時の駐車場
5:駐車場から歩いて15分くらいの「蔦沼」
6:八甲田山へのロープウェイ乗り場
7:十和田湖展望台の1つ

さてホテルですが、エントランスにも
苔のモチーフがあったり、館内にも
苔をテーマにした創作活動ができるエリアも
ありました。

また、写真は撮れませんが
渓流がすぐそばを流れる露天風呂もあり
紅葉を見ながら温泉に入ることもできます。

そして何よりも良かったのですが
フランス料理が食べられるレストラン
「Sonore」ですね。

テラス席の目の前に渓流あり

渓流を眺められるテラス席で、まず前菜と食前酒が
楽しめるのですが、苔をモチーフにしたお皿も
かわいい感じで、奥入瀬の雰囲気が出ています。

その後のコース料理も、青森の食材をふんだんに
利用したもので、どれもおいしくて感動的でした。

奥入瀬に行く少し前にスイスに行っていたから・・
かもしれませんが、日本の食材を活かした
繊細な料理はとても美味しく感じました。

マスカットを薄切りにしたデザート

またこちらのホテルはビュッフェを楽しめる
レストラン「青森りんごキッチン」もあり
こちらも青森といえば「りんご」ですが
りんごをモチーフにした青森っぽいレストランで
味はもちろん、見た目も楽しめる料理が
良かったです。

ホタテや大間のマグロなど、たくさんいただきました。

奥入瀬渓流ツアーに参加したり十和田湖界隈のドライブも

せっかく奥入瀬に来たので、渓流の
ウォーキングツアーにも参加しました。

奥入瀬渓流をガイドさんと歩いていくものですが
十和田湖から流れてくる渓流が14kmほど
あるのですが、いくつか名所となるような
ポイントがあるので、そのスポットまで
バスで移動したり徒歩で苔を眺めたり
と数時間ほど散策してきました。

渓流沿いは、無料でシャトルバスも
1時間に一本程度運行されているので
それに乗って行ってみたいポイントを周るのも
ありですね。

モフモフした苔もたくさんいました

私は午前中はツアーに参加し
午後はレンタカーを借りているので、ツアーでは
行けなかったスポットに自分で運転して
行ってみたのですが、奥入瀬渓流と一口で行っても
各スポットごとに水流の景観も異なりますし
滝のスポットもあったりと、様々な渓流の様子を
楽しむことができました。

「銚子大滝」というスポット、素敵でした

特に滝のエリアは冬になると凍ってしまうそう
なので、夜はライトアップされて神秘的な
景観が見られるそうです・・ちょっと
寒そうですが、次回は冬にも訪問して
みたいなと思います。

また、今回宿泊した奥入瀬渓流のホテルから
車で15分くらい移動した場所にある
蔦沼(つたぬま)にも訪問してみました。

奥入瀬渓流が「動」であれば
こちらは沼なので「静」という感じ。

十和田八幡平国立公園にある沼で
一番大きいものだそうで、紅葉が水面に
映っていて神秘的な写真が撮れるそうですね。

この「蔦沼」の水面に紅葉が映ったら素敵ですよね

特に早朝あたりは、カメラを持った人たちが
大勢詰めかけて写真を撮るそうで・・
私が訪れたのは日中でしたが、ほとんど
人もいなくて静かな蔦沼を
見学することができました。

さらに、もう少し足を伸ばすと
八甲田山へのロープウェイもあったので
麓は紅葉していましたが山頂付近は
雪が積もっていて、景色がだんだんと
移り変わっていく様子が素敵でした。

ロプウェイ乗り場付近は紅葉しているのですが、山頂付近は雪でした

十和田湖にある展望台にも訪問して
当日は晴天だったので十和田湖全体が見渡したり
自然が作った絶景を楽しむこともできました。

御鼻部山展望台からの十和田湖

ということで今回は、レンタカーも活用しつつ
奥入瀬渓流周辺をあれこれ回ったのですが
日本には、まだ私も訪問したことがない
素敵な地域や見所、たくさんあるのだろうと
改めて感じました。

もちろんホテルでは、仕事をがっつり
やっていたわけですが、仕事も含めて
自分がどういうワークスタイルや
ライフスタイルを実現させたいか?

理想未来を描いて、できることを1つずつ
やって形にしていくことが、自分の人生の
充実度を上げていくポイントではないか
と思っています。

もし奥入瀬渓流のあたりに行ってみたいな
という方がいたら、もっと詳細のお話も
できると考えていますので、お気軽に
ご連絡ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください