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自分の感覚でいいなと思うものを優先する【牡牛座から学ぶ時期がスタートしました】

星占いの世界では、4月20日から牡牛座が
スタートするタイミングとなりまして
これから約1ヶ月ほど続きます。

牡牛座生まれの皆さん
誕生日おめでとうございます^^

ということで今回は牡牛座が象徴していることや
それらをどのように活用すると、自分の毎日の
生活がより充実したものになりそうか?
という視点で、ブログを書いてみたいと思います。

そもそも牡牛座にはどんな意味があるのか?

まず「牡牛座」にはどんな意味やシンボルに
なっているのか?という話から少し説明すると
占星術の世界観の中では

「地のエレメント」と「固定サイン」

というものの組み合わせで
牡牛座が構成されていると考えられていますが
牡牛座とは?をもっと詳しく知りたい方は
下記のブログもご覧ください。

占星術ホロスコープで牡牛座♉️を読み解くと何がわかる?【♉️=マイペースの象徴】

「地のエレメント」とは、占星術が生まれた
5000年も前の古代哲学の時代に
世の中は4つの要素「火・地・風・水」で
構成されていると考えられていた中で
「地」の要素のことですね。

地に足がついて着実に努力を積み重ねていったり
自分の五感のセンスを信じて、マイペースに
物事を進めていく事柄が牡牛座の象徴に
なるわけです。

牡牛座を数の原理からみても同じことが言える

占星術の世界観では、1年の始まりは春分の日
牡羊座からスタートする1年というサイクルで
カウントをしていきます。

2024年の春分図ホロスコープからわかる時代予測と個人への影響

そこから見れば、2番目に相当するのが牡牛座
になるのですが、実はこの「2」という数字
からも牡牛座の意味が
うまれてきています。

1番目の牡羊座では、1年のスタート
生命の誕生など、0→1を生み出す瞬発力や
初期衝動ということがテーマになっています。

占星術ホロスコープで牡羊座♈️を読み解くと何がわかる?【♈️=開拓者・イノベーターの象徴】

その結果、飛び出した反動で今度は着地点を
現実的に探して落とし込んでいく形になるわけで
「現実的」「地に足がついた」様子を牡牛座では
シンボルとして表現をしています。

ちなみにタロットカードで言えば
2番目のカードは「女教皇」というものに
なります。

女教皇(2番目)のカードについて数字・絵柄からの意味やメッセージを解説します。

1が始まりだったり、誕生や積極性などを
意味するのと対比すると、止まっていたり
元々自分が持っていた五感などの感覚から
思い出すことや、受動的な意味があるので
2番目の星座である牡牛座に近い意味にも
なっているのです。

さらに言えば、牡牛座は「固定サイン」なので
動くというよりは止まっている、静止していて
じっくり味わうような意味になるので、
牡羊座とは真逆のシンボルにもなっていますね。

どのように牡牛座の要素を取り入れていくか??

さて、そのような意味がある牡牛座について
どのように毎日の生活の中に取り入れていくと
良いのでしょうか?

私的には、五感や感情を使うことを意識する
という点をお勧めしたいなと考えています。

これはなぜかといえば、例えば私も以前は
会社員として仕事をしていましたが
ビジネスでは基本的には論理的であることや
合理的であること、左脳を活用したり
求められることが多いなと感じます。

もちろん仕事の種類や役割によっては
異なると思いますが、大人になるとどうしても
左脳を使うことがメインになってきませんか?

逆に子どもたちを見ていると、本能的な
直感だったり、自分の気持ちや感覚に
正直になるような言動が多いな・・と
ウチの子たちを見ていてもそのような様子が
伺えます。

頭で物事を考えて、きっちり行動していくことは
普段やっているからこそ、この牡牛座という
自然の流れがきているタイミングで
自分の心や身体、感覚などからくるようなものを
大切にしたり、取り入れる視点があると良い

と考えています。

例えば外でランチしたりカフェに入った時に
安いから、便利だから、で選ぶのではなく
自分が心地良さそうだな、良い香りや雰囲気が
あるなという視点で選ぶというのもいいですよね。

特に男性は機能的なところ、時短できるか?
というところで選びがちですが、だからこそ
普段はあまり活用していない感覚を優位にする。

普段の生活の中のちょっとしたことから
取り入れていくことで、実は将来のキャリアや
自分の人生の選択肢を考えるような
大きな決断をする時に迷わなくなったり
論理だけではなく感情的にも間違いがない道を
選ぶことができるようになります。

私的には、自分の五感などの感覚や心が
どのようなことを感じているのか?
少し時間をとって、自分で見てみることを
お勧めしたい
なと思っています。

具体的には、例えば書く瞑想とも言われる
ジャーナリングなどで

ジャーナリングを活用してどこから手をつけたらいいか分からないタスクやモヤモヤする気持ちをスッキリさせる方法

  • 自分が気になっていること
  • 嬉しい・悲しいなど感情が触れたこと
  • 感動したことや琴線に触れたこと

など心にフォーカスを当ててみて
そこから次の行動を考えることも
この牡牛座というタイミングに
活用してみるのはとてもいいので
ぜひやってみてください。

琴線に触れた経験を深掘りする大切さ

ということで今回は、自然の流れを意識しての
毎日の生活がもっと充実するためのヒント
についてまとめてみました。

最後になりますが
占星術を自分のライフデザインに
活かしていくことをテーマにした
セミナー&動画をメンバーさん向けに
公開しています。

アジェンダとしては以下の通りですが

  1. 占星術をライフデザインに活用するとは?
  2. 自分自身の設計図であるホロスコープ
  3. 人生におけるテーマを示す10天体
  4. 目に見えない性質や欲求を示す12サイン
  5. 目に見える場面を示す12ハウス
  6. 天体同士の位置関係にをみるアスペクト
  7. ケーススタディ:実際にリーディングしよう

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