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生きるのが楽になる 執着の手放し術|ワタナベ薫さんのオンラインサロン(カオラボ)2026年5月の会に参加してみて

先日、ワタナベ薫さんのオンラインサロン
通称「カオラボ」5月分が開催されたので
そこからの学びや気づきをまとめています。

ちなみに先月の4月分については
下記のような記事も書いておりますので
こちらもよろしければご覧ください。

日本文化から学ぶ品格と人間性を高める方法|ワタナベ薫さんのオンラインサロン(カオラボ)2026年4月の会に参加してみて

オンラインサロン「カオラボ」ってなに?

ワタナベ薫さんが2018年ごろから?
スタートさせているオンラインサロンで
毎月、コーチングなど人材開発をベースにした
様々なテーマが設定されています。

各テーマに対して薫さんから事前にワークが出され
当日はその解説を聞いたり、参加者もオンラインで
アウトプットしてセルフワークする内容です。

2026年は以下のようなテーマで開催予定と
薫さんのブログにありましたので
そのままコピペさせていただいていますが
毎月1回あたり70分くらいで、各テーマに
対してレクチャーあり、書き出しワークあり。

チャットで参加者様のアウトプットも
確認しながら、たくさんの気づきが得られ
自分の生活の中に落とし込めていく
プログラムになっていて
いいなと思っています。

薫さんのブログから抜粋させていただきました

こちらもです

5月の内容はどのようなものだったか?

今回の内容は、2026年5月の会で

  • 生きるのが楽になる 執着の手放し術

というテーマでレクチャーいただきました。

執着のお話でしたが、執着という言葉から
連想できることとして、諦めが悪いとか
固執している、というイメージが
あるのではないでしょうか?

なんでもかんでも、きれいさっぱり忘れることが
できて、次へと進められる人はいいのかもですが
人は誰しも現場や、慣れ親しんだ事に
とどまりがちな傾向もありますよね。

ただ、ずっと同じ状況にとどまってしまうことで
次に進めず悶々としてしまうのも
生きるのが辛い、ともなりそうです。

今回のカオラボでは、そうした執着というものを
深掘りしてみたり、どうしたら執着から
自由になっていけるのか?ということを
学ばせてもらいました。

執着は自分でも気づきづらい行動を止めてしまう原因

理想未来に向けて、今日という1日を
過ごしていく時に、人や物事に執着していると
なかなか新しい行動に手をつけづらくなって
しまいます。

例えば過去の失敗に関してずっと執着している場合

「あの時はこうすればよかった・・」

と何度も同じシーンを繰り返し思い出しては
がっかりしたり後悔するという状態が
続いているわけですよね。

そうすると、今やるべきことに集中できず
いつも感情が揺れ動いているので
メンタルも落ち着かないでしょう。

目の前の仕事や生活で必要なことへの行動も
遅くなってしまいそうです。

さらに「過去の失敗」と意味付けたことを
何度も繰り返すことで、自分の記憶の中に
「過去の失敗」をより印象付けてしまうような
自己暗示にも陥ってしまうことでしょう。

今回のカオラボの中では、執着には8種類あるよ
という解説もありました。

先ほど挙げたような「過去」だったり
特定の「人」や「物」などもそうですよね。

相手を変えたいと考えて執着したり
わかって欲しいと思い続けること。

物であればブランド品など有形物もあれば
地位や名誉という無形のものも
あるかもしれません。

獲得したい物とは逆に、手放せない物
捨てられない物という意味もありそうですよね。

不安や痛みを感じて行動がストップする執着は
次のステップに進むことを止めてしまいがちなので
思い当たる人は、執着に向き合う必要が
あるなと思いました。

どうしたら執着から自由になれるのか?

さて、そうした執着から自由になっていくためには
どのようなことに注意していくといいのでしょうか。

薫さんからいくつかのヒントを
カオラボの中で頂きましたが、1つは
笑い飛ばせるくらいにすると良い
というものです。

執着から自由にならなければ・・と考えてしまうと
それも執着とも言えてしまうので

「執着していてもまあいいか・・」とある意味
冷静かつ客観的に、そして自分が執着しているものを
軽く捉え直すことができれば、執着の沼から
抜け出せてくるのではないでしょうか。

つまり執着している自分と距離を取るような
イメージです。

また、過去の失敗に執着しているようであれば
それを後悔し続けるだけではなくて
教訓を引き出すことを考えるのもいいですよね。

そうすることで過去の失敗は
過去の出来事の1つになるでしょうし
人生の学びの1つにもなるので
次に向かう原動力にもなるのではないでしょうか。

カオラボの中では、捨てられない物に関しては
こんまりさんのメソッドの話もありまして
何を捨てるか?ではなくて、
自分がときめくものは何か?だけを選ぶ
ということですね。

選んだもの以外は全てときめかないものなので
捨ててしまっていい、と考えることで
自分がご機嫌でいられて、お気に入りのものだけに
囲まれた生活がでいるということになります。

それから執着の代表格のような
人への恨みとか憤りについては

「それは生産性があるのか・・?」と考えるのも
良いのでしょうね。

相手を許すとか許さないの話ではなくて
自分が今や理想未来の実現のために
自分の時間を取り戻していく感覚を大切にする
ということです。

そうすることで時間はもちろんですが
前向きに生きていくエネルギーも
湧いてくるものでしょうから
自分の自己成長のための学びに投資したり
大切な人との時間を増やしたり
美容や健康に注力する時間にしてもいいですよね。

自分が執着している人や物などに対して
うまく意味づけを変えていくことで
ポジティブなエネルギーや時間を確保することに
つなげられるといいのかなと思いました。

カオラボに参加されている方で
まだセミナー内容を見ていない方であれば
アーカイブを活用して、ご自身でも
確認してみてくださいね。

ということで今回は、カオラボの
執着の手放し術というテーマから
私的な気づきをまとめてみたのですが
いかがでしたでしょうか?

月に1回、様々なテーマを学べるので
興味ある方は、カオラボの募集は半年に1回
となるので、薫さんのアメブロを
チェックしてみてください。

薫さんのアメブロ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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