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超幸せな人間関係理論_自分の領域を守る方法|ワタナベ薫さんのオンラインサロン(カオラボ)2026年3月の会に参加してみて

先日、ワタナベ薫さんのオンラインサロン
通称「カオラボ」3月分が開催されたので
そこからの学びや気づきをまとめています。

ちなみに先月の2月分については
下記のような記事も書いておりますので
こちらもよろしければご覧ください。

負の感情への対処法|ワタナベ薫さんのオンラインサロン(カオラボ)2026年2月の会に参加してみて

オンラインサロン「カオラボ」ってなに?

ワタナベ薫さんが2018年ごろから?
スタートさせているオンラインサロンで
毎月、コーチングなど人材開発をベースにした
様々なテーマが設定されています。

各テーマに対して薫さんから事前にワークが出され
当日はその解説を聞いたり、参加者もオンラインで
アウトプットしてセルフワークする内容です。

2026年は以下のようなテーマで開催予定と
薫さんのブログにありましたので
そのままコピペさせていただいていますが
毎月1回あたり70分くらいで、各テーマに
対してレクチャーあり、書き出しワークあり。

チャットで参加者様のアウトプットも
確認しながら、たくさんの気づきが得られ
自分の生活の中に落とし込めていく
プログラムになっていて
いいなと思っています。

薫さんのブログから抜粋させていただきました

こちらもです

3月の内容はどのようなものだったか?

今回の内容は、2026年3月の会で

  • 超幸せな人間関係理論

というテーマでレクチャーいただきました。

境界線を作り、自分の領域を守るための方法
ということで、どのように自分と相手の間にある
距離感をコントロールして、自分の心地よい
空間を保つようにできるか?の話がありました。

特に最近ではSNSの影響もあり、簡単にいつでも
相手とつながることができるようになりました。

手軽にコミュニケーション取れるからこそ
自分の中で、土足では踏み込んで欲しくない領域を
明確にしたり、防御するような手立てを
持っておかないと、心中穏やかではないことが
続いてしまいそうですね。

人の悩みの8割くらいは、こうした人間関係に
起因するとも言われています。

職場や家族、友人や近所付き合いなど
あらゆる人たちと関わり合いながら
私たちは社会生活をしているわけです。

こうした、生きていく上では避けることが
できない人間関係において、できれば穏やかに
過ごしていきたいものですし、他人とは
ストレスなく付き合えたら理想ですよね。

そう考えた時、じゃあどうしたら良いのか?
という話や、具体的なコミュニケーションの
仕方について、薫さんからの話を伺いながら
今回もワークも進めていくような流れと
なりました。

「境界線を引く」とはどういうことか?

薫さんからの説明の中で

「境界線(バウンダリー)を
しっかり引いていきましょう」

という話がありまして、これ自分のテリトリーが
どこまであって、これ以上は入ってきて欲しくない
エリアをしっかり相手に伝えることが大切ですよ
ということでした。

例えば仕事において、今の自分には余裕がないのに
なんでもかんでも引き受けてしまったり。

プライベートでも、友人や知人からの
無理なリクエストに応えようとしてしまったり。

相手に嫌われないように・・という気持ちからか
つい無理を引き受けてしまうような
Noと言えなかった・・という経験がある人は
多いのではないでしょうか?

カオラボの中では、感情的な境界線と
責任に関する境界線、そして時間に関する
境界線があるよねということです。

その上で、境界線の前後にはそれぞれ

それは自分の課題なのか?
それとも相手の課題なのか?

これをしっかり線引きしていくことが
大切になってくるわけで
「課題の分離」というものですよね。

アドラー心理学にも通じる話だなと思いました。

そして、なんでも安易にyesと言ってしまうのは
習慣になっている状況でもあるので
少しずつ見直していくと良いのでしょう。

確かに、他人からのリクエストに応えていくと
相手から感謝されたり、重宝がられたりするので
悪い気持ちにはなりませんよね。

ですが、「ここからはNoです」というものを
しっかり相手に伝えないと、価値観の違う相手は
境界線を理解できないので、意図せず相手から
自分の領域に踏み込まれてしまうわけです。

自分の境界線を示すことは相手への理解や尊重のファーストステップ

境界線を示すことは、相手へ攻撃ではなく
自分と相手というお互いの境界線を知ることで
相手を尊重する気持ちが生まれたり
自分を守ることにもつながる
のです。

具体的にどのようにコミュニケーションを
すればいいか?について、具体な話も
たくさんありました。

ポイントとしては、相手からの話を
完全否定をするわけではなくて
一旦は受け止めて、でもねという持っていき方が
大切なのかな・・と私は感じました。

また、こちらからリクエストやお願いをする
ケースは、相手には断る余地を入れてあげることも
ポイントになりそうですね。

断れないような、グイグイ押し込むような
コミュニケーションスタイルだと
推しに弱い人であればついyesと
言ってしまいがちではないでしょうか?

そのようなやり取りではなく
相手が選択しやすいように問いかけてあげるのも
また品のあるコミュニケーションに
なっていくのでしょう。

このようなコミュニケーションを重ねることで
自分にとって必要ではない人は去ることになり
自分にとって居心地が良くて、必要な人との
関係性が残っていくことになります。

自分自身の尊厳や平穏を守るために
しっかりと境界線を引いたり
境界線であることを相手に伝えてあげること。

自分を安売りしたり、便利屋にするのではなくて
しっかりと価値ある人として扱うことで
また相手に対しても尊敬の気持ちを持って
大切に扱えるようになるのではないでしょうか。

自分にとって本当に必要で大切にしたい人とだけ
深くつながっていくためにも、自分の境界線を守り
伝えていくことはとても大切なのかなと
思いましたね。

私は今回のカオラボを通じて、しっかりと
自分の境界線を考えて、相手に伝えるような
品のあるコミュニケーションができるように
なっていきたいなと感じました。

カオラボに参加されている方で
まだセミナー内容を見ていない方であれば
アーカイブを活用して、ご自身でも
確認してみてください。

ということで今回は、カオラボの
人間関係がうまくいく方法という内容から
私的な気づきをまとめてみたのですが
いかがでしたでしょうか?

月に1回、様々なテーマを学べるので
興味ある方は、カオラボの募集は半年に1回
となるので、薫さんのアメブロを
チェックしてみてください。

薫さんのアメブロ

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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