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弘前さくらまつりに訪問してみて夜桜や岩木山などがとても素敵だった話

今回は2025年の4月後半に青森県の弘前に
人生初めて訪問した時の話をまとめています。

これまで青森には何度か足を運んだことがあり
数年前には弘前近くの大鰐(おおわに)温泉に
訪問したこともありました。

その時は真冬で吹雪の中、青森から電車で
弘前を経由して大鰐温泉に移動したこともあり
弘前駅も通過しただけだったのですが、今回は

  • 「とても素敵なさくら祭りなのですよ」

と弘前在住で、ワタナベ薫さんの
コーチングスクールなどでもご一緒だった
真由美さんにあれこれ教えていただき
さくらが満開になりそうなタイミングを
見計らって訪問してきました。

→真由美さんのブログはこちら

「弘前さくらまつり」は毎年4月後半から
5月頭くらいまで開催しているということで
東京は新学期・新年度や入学のタイミングで
桜が満開になりますが、弘前は少し遅くて
このタイミングになるそうです。

しかし、ちょうど桜が満開のタイミング
だったとしても、訪問した当日に雨の可能性も
ありますからね。

これは運次第ということになるのですが
ちょうど私が訪問した時は天気がよく
素敵な桜を見ることができました。

弘前のゆるキャラは「たか丸くん」だそうです

前日などは雷雨だったそうで、そういう天気だと
せっかく桜が見頃だったとしても
歩き回るのはちょっと難しくなりそうですね。

やはり日頃から、品行方正に徳を積んでいく
生き方は大切だなと思いました。笑

桜だけではない弘前の魅力

昼の桜も良かったのですが、私的には
お濠の水面に映る夜桜がとても素敵でしたね。

昼も夜もたくさんの観光客で賑わっており
みなさん写真を撮ったりして夜桜を楽しんでいました。

祭りの期間中は出店もたくさん出展されているので
目で楽しみつつ、お腹も満たされる感じで
楽しい雰囲気なのが良かったです。

それからやはり天気も良かったので
津軽富士と言われる岩木山が
とても雄大に見えました。

弘前城内からの岩木山

せっかくなのでパワースポットにもなっている
岩木山神社にも訪問しまして
お参りもしてきました。

次回は岩木山の山頂にも行ってみたいです

また、弘前城や周辺にある藤田記念庭園
ねぷたが展示されている「ねぷた村」にも
足を運んできました。

庭園では抹茶をいただきました

ねぷたとは、元々「灯籠流し」という
亡くなった人の
魂を弔うための行事として
お盆の時期に灯籠に火を灯して、川や海に
流していたのですが、そうした農作業で
忙しくなる夏の季節に「眠たい」という言葉が
弘前では「ねぷたい」から転じた言葉の
ようですね。

ちなみに青森周辺では「ねぶたい」というので
こちらでは「ねぶた祭り」になったようですねが
いずれにしても灯籠を超大型にデザインして
街を練り歩く祭り、本物はまだ見たことが
ないので、次に青森に行く時は
祭りの時に訪問してみたいなと思います。

そして弘前は街中に洋館が数多く残っていて
これは明治や大正時代に外国人を招いての教育が
盛んだったり、戦争の影響が少なかったり
城下町だったことなどが理由で、図書館や
青森銀行の跡地などが保存されていました。

弘前図書館、中にも入れました

こうした建物がしっかり残っていて
文化を守ろうとしている取り組みは
素敵ですよね。

青森銀行弘前支店の跡地

ちなみに夜は、弘前の郷土料理を楽しめるお店
松ノ木)に訪問しまして、貝焼き味噌
イカメンチ、津軽蕎麦など、食べたことがない
料理を楽しみました。

貝焼き味噌は文字通り、ホタテ貝をお皿のように
見立てて、味噌など具材をのせて卵でとじた料理で
出汁がイイ感じに効いてて、美味しかったです。

イカメンチも、ゲソ(イカの足)と野菜などと
混ぜてメンチしたものですが
ひき肉ベースではないメンチは初めて食べました。

津軽蕎麦は、小麦粉ではなくて
大豆の粉をつなぎに使っているそば
ということで良い食感を楽しむことができました。

やはりこうした現地ならではの美味しい料理は
地元の方やお店って、良いですよね。

青森駅前のできたばかりのホテルがとても良かった

夜はそのまま弘前に泊まろうかなと
最初は考えていたのですが、青森近辺なども
含めていろいろホテルを探していたところ
2024年にできたばかりの素敵なホテル
青森駅前にあるようだったので
こちらに泊まってみました。

館内はとても綺麗で、特に朝食は美味しく
雰囲気も素敵でしたね。

館内全体がスタイリッシュでした

駅前徒歩1分もかからない場所にあるので
次回また青森に泊まる機会あれば
使ってみたいなと思いました。

ホテルの入り口付近にあった絵画

「リゾートしらかみ」で青森から秋田へ

弘前を楽しんだ翌日は、青森から秋田まで
「リゾートしらかみ」という列車が
走っているようなので、乗ってみました。

日本海側をずっと走っていく列車で
特急ではなく快速列車扱いなのですが
全席指定席で、のんびり移動しながら
岩木山や日本海、白神山地などを見ながら
5時間ちょっと時間はかかるのですが
秋田まで行く、というものですね。

五能線を通って青森から秋田へ

ちょうど弘前のことを検討していたときに
スイスの氷河特急のことを調べていて
列車でのんびり移動しながら景色を眺めつつ
仕事もしつつ・・という旅もいいなあと
思っていたタイミングで、そうした列車が
青森から出ていることを知って予約しました。

3種類の列車がある「リゾートしらかみ」

弘前を訪問した翌日も天気がよく
岩木山の周りをぐるっと回るような形で
列車が進んでいくので、岩木山の見え方が
どんどん変化していくのが面白いですね。

五所川原あたりからの岩木山

さらに進むと日本海が見えてきて
海沿を列車が走るのですが
撮影スポットになると車内アナウンスがあって
スピードを落としたり。

途中駅では15分近く停車して
お客さんみんなが海まで行って写真を撮ったりと
景色がどんどん変わっていく様子を楽しみながら
秋田までの移動となりました。

「千畳敷」という駅では長く停車していました

秋田駅は初めて訪問したのですが
駅の改札には秋田っぽいモニュメントも
ありましたね。

秋田犬いました笑

私は秋田駅から秋田空港に移動して
東京に戻ったのですが、次回は秋田など
しっかり観光してみたいですね。

都庁(新宿)の真上を飛ぶフライトでした

ということで今回は弘前を中心に
青森やリゾートしらかみの乗っての旅を
楽しんできたのですが、同じ日本でも
まだまだ知らない地域はたくさんあるなと
思いました。

今回、弘前のことを色々教えてくださった
真由美さんにはとても感謝しています(ぺこり)

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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