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劇団四季の「オペラ座の怪人」見てきました

先日、劇団四季のミュージカル「オペラ座の怪人」
を見てきたのですが、その一連の体験を通じて
気づいたことを今回はブログで書いています。

なので、「オペラ座の怪人」に関する批評とか
ネタバレの内容ではありませんので
その点はご了承ください。笑

なぜ突然ミュージカルが気になったのか?

これまで私はミュージカルはおろか
芸術鑑賞にあまり興味を持たないで
人生を過ごしてきました。

しかし、最近急にそのようなテーマに興味を
持ち始め、劇団四季のサイトに鑑賞前日に
「当日券」が出て1席だけ空きがあったので
JC定期テスト終了の打ち上げを近所の
くら寿司でやっている時に、スマホでサクッと
申し込んで、翌日に横浜にあるKAAT
神奈川芸術劇場で見てきました。

  • 「あんまり、そういうの興味なさそうだよね」

と永遠の25歳からも言われたのですが
いやホントにその通りで、どちらかといえば
これまでの45年間は左脳中心で
仕事したり生活をしてきて、具体的な物事を
ロジカルに考えて地道にやることに
多大な時間を使ってきたと思います。

そのせいで、あるいはそのおかげで
今の自分がいるともいます。

なので、それはそれで良い・悪いという話では
ないのですが、私はもう6年前になりますが
16年ほど勤めていた会社を退職し
独立して仕事をしています。

プロフィール詳細

よって会社員時代より、圧倒的に時間に
余裕ができて、さらにコロナ禍の影響もあり
リモート&在宅で仕事することも
割とスタンダードになってきた流れにも乗って
自宅で仕事しつつ、家事や育児などもしながら
新しいことにも取り組めるようになりました。

例えば占星術やタロットカードもそうですし
ワタナベ薫さんのコーチングスクールに参加して
そうした領域のセッションなども行うように
なりました。

ご提供中の4つのメニューに関して

  • 仕事中心の生活
  • 仕事中心だけどそれ以外にもできる生活

という変化があり、最近では霊性や精神性を
深めるような怪しい?テーマも興味があって
学んだりもしています。

そうした学びからたくさんの気づきは
あるのですが、1つ取り上げるとするならば

「もっと右脳を使おう」

ということを感じます。

論理よりは直感を
理性よりは感性を
具体的なものよりは抽象的なものを

という感じでしょうか。

もちろん、論理性・理性、そして
具体的なものもとても大切です。

ただ、人間が生まれ持った資質全体を見ると
私のこれまでの半生を振り返ると
まだまだ活用しきれていない領域があり。

それがなんだかもったいないし
チャレンジしてみたいなという気持ちが
わいている状況です。

私は星読みができるので、ちょうど会社員を
退職したころからの約30年は、金星という
美意識や感性などを磨いていくテーマが
ポイントになることがわかっていました。

占星術の界隈ではプログレスチャート
というものをリーディングしていく
方法があるのですが、そこを読んでいくと

右脳と左脳のバランスが大切になる

というメッセージがありました。

これまで左脳を活用してきたのであれば
これまで活用していなかった右脳を使って
自分が持っていた資質を開花させていきましょう
という話なのかなとも思っています。

プログレスチャート(進行図)とは?ホロスコープを使って自分自身の内面の変化をリーディングする方法

ホロスコープってなんとも不思議だな
とも思うのですが、自分が生まれ持った星
という意味でも、今度はもうちょっと
右脳の領域を使っていきましょうね
といううフェーズが来ているのでしょう。

なので義務感などではなく、自分の素直かつ
直感的な欲求で、ミュージカルは面白そう・・!
と感じて行動したということなのだと思います。

オペラ座の怪人を見てどうだったか?

ということで鑑賞してみて感じたことですが
自分が想像以上に心を震わされたというか
琴線に触れる経験ができました。

オペラ座の怪人の音楽で有名なパイプオルガンの
荘厳さはもちろんですが、オーケストラの
生演奏が劇場内に響き渡る中で
演者さんたちの声量やパフォーマンスも
素晴らしかったです。

またオペラ座の怪人のストーリーも深くて
詳細は検索などしていただければ出てくると
思いますが、怪人が仮面をつけてひっそりと
オペラ座に住み着いている理由や背景
人間誰しもが持っているであろう嫉妬心や
過去の黒歴史など、登場人物の様々な思いが
交錯して物語が進んでいきます。

人の一生は順調に物事が進むことはなく
紆余曲折ありながら時には後退しながら
時代の流れに翻弄されながら生きていくものだなと
改めて感じました。

世界公平仮説という考え方がありますが、
これは努力すれば誰しもが公平に報われるし
逆も然りというものですが、私はむしろ全く逆で
世の中は公平でもないし不平等だし
生まれ持った国や時期によってもその後の人生が
大きく変わるものと感じます、残念ながら。

ですが、そんな不平等・不条理の世界だからこそ
自分がその中でできることは何で
何が理想なのか?

これを他人目線や世間目線ではなく
自分目線で描いたり、実現に向けて1歩ずつ
進んでいくことが大切
なのかなとも思いました。

ミュージカルなどを見て、どのような感想を
持つかは人それぞれとは思いますが
私はオペラ座の怪人そのものの素晴らしを
感じるとともに、複雑で不平等な世界の中で
たまたまこうして生きている自分の一生を
今日そして明日からどうする?と
問われているような感覚がありました。

また、こうした古くからある総合芸術の世界は
奥深くて、様々なことを考えさせられる
機会にもなります。

もちろん、そんな小難しいことを考えなくても
純粋に素晴らしい時間を楽しめば
いいわけですが笑、とにかくまた別の
ミュージカルやオペラなども見に行ってみよう
と思っていますが、ぜひ皆さんも自分自身が
これまでチャレンジしたことがなかった領域で
自分が気になることがあれば、何歳からでも
積極的にトライしてみると良い
ですね。

流行ものだから、みんなが良いから
という理由でも良いのですが、私的には
自分の心や本音が何と言っているのか?

ここに耳を澄まし、その声に素直に従うことで
今の自分にとってちょうど良いものに出会える
確率も高まりますから、新月や満月の
タイミングでもいいし、もうすぐ7月なので
2024年の下半期もスタートするタイミング。

ぜひ自分と向き合いつつも、より良い人生に
向けての小さなアクションを進めてみましょう。

ということで今回は、ミュージカル
「オペラ座の怪人」を見て感じたことや
気づいたことをまとめてみました。

最後になりますが、このように自分を知り
自分の理想を描いて形にしていくことをテーマに

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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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