占星術ホロスコープで火星を読み解くと何がわかる?【火星=活力・エネルギーの象徴】

こんにちは、片渕です。

今回は、自分のホロスコープを占星術で読み解いていったときに、火星はどういう意味になるのか?についてまとめています。

ホロスコープとは、自分が生まれた瞬間の生年月日・時間・場所から導き出される星の配置図のこと(片渕のホロスコープはこちら↓)

占星術では火星のみならず、その他太陽系の惑星10天体がどんな位置関係か?からメッセージを読み解いていきます。

太陽:人生目標・目的など
月:素の自分、出発点など
水星:知性、コミュニケーションなど
金星:美的センス、感性など
火星:活力、エネルギーなど
木星:豊かさ、発展など
土星:常識、人生の落とし所 など
天王星:革命的、理想の未来など
海王星:夢見、神秘など
冥王星:死と再生、限界突破など

10天体には、ざっくり上記のようなシンボルがありますが、今回は火星に関してまとめてみました。

占星術を使うと、火星からどのようなメッセージが読み取れて、自分の人生ストーリーにどのような指針を与えてくれるのか?

今回も、現代科学の常識を超えた占星術の世界から見た時に、新たな発見や面白い気づきがあるんじゃないかなと思っていますので、ぜひお読みください!

なぜ「火星=活力・エネルギーの象徴」と言われるのか?


火星は一般的には

夜空に赤黒く光る星、大きさは地球の約半分

ってことになっています。

しかし、占星術では太陽は、一言でいうと

活力・エネルギー

なんていう意味が与えられています。

この理由として、火星が赤黒く光って見えることから、何かよくないこと(争いなど)が起きる災いの凶星とも言われていますが、そうした攻撃的な高いエネルギーを活用して、自分の人生目標・目的(≒太陽)を力強く実現していくというところからきています。

そこから

自分のやる気スイッチ、チャレンジ精神、積極性、行動力、スポーツマン、仕事などをバリバリやっている人

などのシンボルとも言われています。

太陽(のシンボル)で自分の人生目標・目的を定めて、その達成に向けて社会の中でエネルギッシュに活動していくという意味合いなので、多くの人は社会人として責任ある立場だったり、自己実現に向けて外にエネルギーを発揮していく時期と重なることが多いでしょう。

【火星の年齢域】
36から45歳(のシンボル)

とも言われているのは、こうした理由からです。

もちろんこの年齢域の話も、その年齢じゃなきゃダメというわけではなく、そのテーマを輝かせる・学びはじめるスタート時期という意味合いがあります。

さらに、

男性であれば、恋愛するときの自分
女性であれば、自分が惹かれる男性のタイプ

と、火星のマークがオスメスの「オス」マークということからも、男性のシンボルでもあります。

MEMO
ちなみに「メス」マークの金星は、

男性:魅力を感じる女性のタイプ
女性:恋愛をしている(結婚をしていない)自分

のシンボルになります。

>> 占星術ホロスコープで金星を読み解くと何がわかる?【金星=美や感性の象徴】

さて、そんなエネルギッシュに活動する意味をもつ火星に関して、いつものように具体的なホロスコープを使ってみると、どのようにリーディングするできるのでしょうか?

引き続き、読み解いてみたいと思います。

実際のホロスコープで火星をリーディングしてみると・・


ということで今回も、片渕のホロスコープでリーディングしてみたいと思います。

私のホロスコープ、再掲しますね↓

 

火星が乙女座の位置にあります。

占星術では、

どんな神様(=10天体)が
どんな服(=12星座)を着て
どんな舞台(=12ハウス)で
どんな会話(=アスペクト)をしているか

というのが基本的なリーディング手法になるので、片渕のホロスコープでいうと

火星の神様が
乙女座の服を着て
8ハウスの舞台にいる

となりますね。

乙女座は「土」エレメント×「柔軟」サイン。

土(地面)に足をつけつつも、状況変化に柔軟に対応できるよう準備する「実務家・秘書」が乙女座のシンボル

なんて言われています。

詳細は後日、乙女座に関するブログ記事も書いてみたいと思うのですが、乙女座には

(なんとなくといったフワフワした感覚ではなく)五感でしっかり自分を点検し、整理整頓し、何がきても柔軟な適応できるよう準備や訓練をしておく

という意味があります。

そういうところから秘書だったり、社会人としてしっかり仕事をしていく実務家のようなシンボルになっているんですよね。

逆にネガティブに言えば、五感でしっかり確認できる目の前のことばかりに気を取られ、全体感を見逃しやすい、完璧主義すぎて融通が効かない・・とも言えます。

また、このブログを書いている2021年現在、私自身がちょうど火星の年齢域(36〜45歳)でもあるので、火星のテーマをやるのにもってこいですね。

じゃあ具体的にどんな場面でやると良いのか?については、舞台を示すハウスが8となっています。

8ハウス=鍵付きの秘密の部屋

と言われています。

8ハウス含めた全12のハウス詳細についても、また別ブログで書いていきますが、鍵付きの秘密の部屋ということから派生して

・特定の人と深く関わる場所・物事、すなわち家族や祖先から共有されたり引き継がれるモノ・技術・伝統・財産など

・限られた人だけが入ることができるクローズドなコミュニティ、深い絆や濃い人間関係

などのシンボルにもなります。

私は2018年に会社員を辞めて、2021年現在はコロナ禍の影響もあり仕事のほとんどがオンラインとなったことから、ほぼ毎日ジムに通って泳いだりしているのですが、

身心の健康維持・増進のために、クローズド環境の会員制ジムにてバリバリ運動すること

は、火星を輝かす1つのルーティンになっているとリーディングできますね。

また、自分のモチベーションアップや、やる気に火をつけるポイントというのも、事前準備や練習など着々とやっていくこと(しかも裏でコソコソっと)で、段々と勢いがついてくるとも言えます。

そういえば自分の結婚式の時、席次表に自分のプロフィールとして趣味を書く欄がありましたが

予約、準備、段取り

って書いたことを思い出しました。笑

火星×乙女座っぽいといえば、そうなのかもしれませんが、普通はそんなこと書く人いませんね。。

また、昨今であればオンラインサロンのようなクローズドなコミュニティを企画して、毎日の生活に役立つような実務的な内容を発信していくなども、私の火星テーマとしてはぴったりになるのかなと。

2021年もジムなど継続して行きつつ、また新しく火星テーマの具現化を、がんばっていきたいですね・・!

ということで今回は、占星術的にホロスコープを見た時の、「火星」を読み解いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

自分のホロスコープを作ってみたい!という方は、以下のサイトにアクセスし

ホロスコープが無料で作成できるサイト

・自分の生年月日
・出生時間(できれば母子手帳などを確認して正確なものであればなお良い)
・出生場所(都道府県や市町村、できれば生まれた時の産院の住所がわかれば最高)

を入れると無料で簡単に作れますので、やってみてください。

片渕にリーディングしてもらいたい!というオーダーがあれば、SNSなどつかがっている方は直接ご連絡してもらってもokですし、こちらのお問い合わせからお気軽にご連絡ください。

また、占星術もうちょっと勉強してみたくなった!という方は、マンガでわかりやすく解説してある以下の本などが良いかなと思っていますので、ご覧ください。

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。

次は「木星」について書いてみようかなと思っていますので、お楽しみに!

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