占星術ホロスコープで水星を読み解くと何がわかる?【水星=知性やコミュニケーションの象徴】

こんにちは、片渕です。

今回は、自分のホロスコープを占星術で読み解いていったときに、水星はどういう意味になるのか?についてまとめています。

ホロスコープとは、自分が生まれた瞬間の生年月日・時間・場所から導き出される星の配置図のこと(片渕のホロスコープはこちら↓)

占星術では水星のみならず、その他太陽系の惑星10天体がどんな位置関係か?からメッセージを読み解いていきます。

太陽:人生目標・目的など
月:素の自分、出発点など
水星:知性、コミュニケーションなど
金星:美的センス、感性など
火星:活力、エネルギーなど
木星:豊かさ、発展など
土星:常識、人生の落とし所 など
天王星:革命的、理想の未来など
海王星:夢見、神秘など
冥王星:死と再生、限界突破など

10天体には、ざっくり上記のようなシンボルがありますが、今回は水星に関してまとめてみました。

占星術を使うと、水星からどのようなメッセージが読み取れて、自分の人生ストーリーにどのような指針を与えてくれるのか?

今回も、現代科学の常識を超えた占星術の世界から見た時に、新たな発見や面白い気づきがあるんじゃないかなと思っていますので、ぜひお読みください!

なぜ「水星=知性やコミュニケーションの象徴」と言われるのか?


水星は一般的には

太陽に一番近い惑星、月よりちょっと大きいくらい

ってことになっています。

しかし、占星術では水星は、一言でいうと

知性やコミュニケーション

なんていう意味が与えられています。

この理由として、ギリシャ神話で、商業・契約の神として国を飛び回っていたメッセンジャーの神様ヘルメスからきています。

今いる場所からどんどん移動し、商人として次々と機転を利かしながら契約を取って活躍していったことから

・情報処理能力、仕事能力、言語・表現能力
・ジャーナリスト、作家、巧みな話者・ライター

などのシンボルとなります。

また、知性や情報処理能力は、学校に行き始めて、知的好奇心を伸ばしていく時期でもあるので、

【水星の年齢域】
8から15歳(のシンボル)

とも言われ、水星のテーマを輝かしていくのに適した年齢になります。

まあ、知性を伸ばすという意味では子供もそうですが、社会人や大人になってからも一生続くものですけどね。

>> 社会人としての自己投資は想像以上に大切で身近な人をも幸せにする

年齢域の話は、その年齢じゃなきゃダメというわけではなく、そのテーマを輝かせる・学びはじめるスタート時期という意味合いがあります。

そのため

・小・中学生
・学生、教えている人(先生/教授)
・知的好奇心

のシンボルとしても、水星をリーディングできます。

また、「太陽:人生目標・目的など」というシンボルがありますが、その太陽の一番近くを回っているのが水星なので、

人生目標や目的を達成するために、参謀のようにスピーディにメッセンジャーとして動いている

というところからも、水星のシンボルができあがっています。

では、具体的なホロスコープを使ってみると、水星はどのようにリーディングするできるのでしょうか?

読み解いてみたいと思います。

実際のホロスコープで水星をリーディングしてみると・・


ということで今回も、片渕のホロスコープでリーディングしてみたいと思います。

私のホロスコープ、再掲しますね↓


水星が獅子座の位置にありますね。

同じ位置という意味では土星も獅子座の位置にあると思います。

占星術では、

どんな神様(=10天体)が
どんな服(=12星座)を着て
どんな舞台(=12ハウス)で
どんな会話(=アスペクト)をしているか

というのが基本的なリーディング手法になるので、片渕のホロスコープでいうと

水星の神様が
獅子座の服を着て
7ハウスという舞台
水星と土星がコンジャクション(という会話)をしている

となりますね。

獅子座は「火」エレメント×「固定」サイン。

獅子座の1つ前の星座である

蟹座の水の中から火のように飛び出し「個性を見せるような演出家」が獅子座のシンボル

なんて言われています。

詳細は後日、獅子座に関するブログ記事も書いてみたいと思うのですが、獅子座には

火のようにエネルギッシュな、演劇的な高揚感、ドラマチックさ、感動させるようなクリエイティブ・演出を好む

という意味があります。

他者を喜ばせたり、他者からの高い評価が自分に跳ね返ってくることにエネルギーを感じるタイプってことですね。

逆にネガティブに言えば、自分がいいと思うものではなく、他者の目線や評価を気にして活動するようなところもある・・と言えます。

そして「ハウス」は、私のホロスコープ見ていただくとわかるとおり、12星座とは別に、具体的な舞台(場所、シーン)を示すものなんですね。

1から12ハウスまで、それぞれ意味やシンボルがあるので、詳細についてはまた別ブログにてまとめたいと思っていますが、7ハウスのシンボルは

7ハウス=他者

となります。

「他者という舞台」を通じて、10天体・12星座を活かすという意味にもなるので、例えば職業でいうと

カウンセラー、コーチング、コンサル

のような、他者ありきで他者の反応を見ながらコミュニケーションする仕事で力を発揮すると言われています。

私は会社員時代、人事担当として採用したり面談したりする仕事が多かったのですが、、占星術的にも適職だったということがわかりますね。

片渕

占星術、恐るべし、、

またアスペクトとは、10天体同士の位置関係のこと。

とある角度になると、強調されたり、弱まったり、反発しあったりするものなのです。

先日ブログ記事で書いた「土の時代から風の時代へ」という話でも、木星と土星のコンジャクション、つまり木星と土星がほぼ重なる位置にいる話をしました。

>> 土の時代から風の時代へ|占星術的に解読してみた【結論:大事なことはいつの時代も変わらない】

木星と土星のシンボルが、相互作用で強化される

という意味になります。
「土星:常識、人生の落とし所 など」のシンボルなので、片渕の水星(知性やコミュニケーションなど)は、

現代社会では、いわゆる常識的な知性を持ち、普通のコミュニケーションをする

ってことですね。

まあ自分で言うのもアレですが、可もなく不可もなく、ごく普通の真っ当な社会人ってことかなと笑

以上のことから、片渕の水星周りからのメッセージを読み解くと

・ごく普通の社会人としての知性を持ち、他者に見てもらえて「いいね!」という反応を気にしながらブログを書いていくことが好き
 
・毎日の生活で誰しも関わるテーマ(健康やキャリア、人間関係やお金など)で、相手とコミュニケーション取りながら困りごとを解決していくカウンセラー、コーチ、コンサルの仕事が向いている

となりますかね。

自分の知性やコミュニケーション能力を、その辺りの領域で力を発揮できるようにすれば、自分の水星をより輝かせることになるというのが、占星術を通じてのメッセージとなります。

片渕の取扱説明書、また一段と内容が濃くなりました。笑

非科学的なはずの占星術なので、水星でリーディングできた内容も、結構しっくりくる話が多くて驚きです。


ということで今回は、占星術的にホロスコープを見た時の、「水星」を読み解いてみました。

いかがでしたでしょうか?

自分のホロスコープを作ってみたい!という方は、以下のサイトにアクセスし

ホロスコープが無料で作成できるサイト

・自分の生年月日
・出生時間(できれば母子手帳などを確認して正確なものであればなお良い)
・出生場所(都道府県や市町村、できれば生まれた時の産院の住所がわかれば最高)

を入れると無料で簡単に作れますので、やってみてください。

片渕にリーディングしてもらいたい!というオーダーがあれば、SNSなどつかがっている方は直接ご連絡してもらってもokですし、こちらのお問い合わせからお気軽にご連絡ください。

また、占星術もうちょっと勉強してみたくなった!という方は、マンガでわかりやすく解説してある以下の本などが良いかなと思っていますので、ご覧ください。

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました。

次は金星について書いてみようかなと思っていますので、お楽しみに!

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