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相手に寄り添い言葉にならない声を聞く【蟹座から学ぶ時期がスタートしました】

星占いの世界では、6月21日から蟹座が
スタートするタイミングとなりまして
これから約1ヶ月ほど続きます。

蟹座生まれの皆さんは誕生日になりますね。
私も蟹座ですが、おめでとうございます^^

ということで今回は蟹座が象徴していることや
それらをどのように活用すると、自分の毎日の
生活がより充実したものになりそうか?
という視点で、ブログを書いてみたいと思います。

また、蟹座スタート=夏至の日となりますが
向こう3ヶ月の流れなどが気になる方は
下記もご参照ください。

2024年夏至図(6月21日〜)のホロスコープからわかる今後3ヶ月の時代予測と個人への影響について

そもそも蟹座にはどんな意味があるのか?

まず「蟹座」にはどんな意味やシンボルに
なっているのか?という話から少し説明すると
占星術の世界観の中では

「水のエレメント」と「活動サイン」

というものの組み合わせで蟹座が構成されています。

「水のエレメント」とは、占星術が生まれた
5000年も前の古代哲学の時代に
世の中は4つの要素「火・地・風・水」で
構成されていると考えられていた中で
「水」の要素のことですね。

水滴のように表面張力でお互いがくっつきあう
様子から、愛情や癒し・教育などの意味があるのが
蟹座なのですが、もっと詳しく知りたい方は
下記のブログもご覧ください。

占星術ホロスコープで蟹座♋️を読み解くと何がわかる?【♋️=守り育てていく母親の象徴】

蟹座を数の原理からみても同じことが言える

占星術の世界観では、1年の始まりは春分の日
牡羊座からスタートする1年というサイクルで
カウントをしていきます。

2024年の春分図ホロスコープからわかる時代予測と個人への影響

そこから見れば、牡羊座→牡牛座→双子座の次
4番目に相当するのが「蟹座」なのですが
実はこの「4」という数字からも蟹座の意味が
うまれています。

結論から言えば、「4」には、安定化する
基盤を整えていく意味があります。

生活基盤や自己基盤などという言葉もありますが
そうした環境の中で、ゆっくりじっくり
育んでいくわけですね。

ちなみにタロットカードで言えば、4番目の
カードは「皇帝」というものになりますが

  • ルールを作って普及していく
  • 平均化して安定させる

などの意味を持っています。

皇帝(4番目)のカードについて数字・絵柄からの意味やメッセージを解説します。

蟹座の文脈で言えば、愛情を育んだりする環境
としては、安定・安全の環境が適しているでしょう。

家で1日の疲れを癒したりリラックスしたり
エネルギーチャージの場所にもなりますよね。

ホッとできる環境があるからこそ、仕事など
社会活動を精力的に頑張れるというのも
あるでしょうし、蟹座は「活動サイン」なので
安定した環境や、育てた仲間と一緒に
チーム戦で戦っていくような意味が
うまれているのです。

どのように蟹座の要素を取り入れていくか??

さて、そのような意味がある蟹座について
どのように毎日の生活の中に取り入れていくと
良いのでしょうか?

私的には、

「相手に寄り添い、言葉にならない声を聞く」

という点をお勧めしたいなと考えています。

これはなぜかといえば、私たちが今日よりも
より良い明日を生きていくことを考えた時に
人との関わり合いや信頼関係の構築は
とても重要なテーマになるからです。

人は1人では生きていけないので
誰かのお世話になったり、過去に誰かが
積み上げてきたものの成果物の組み合わせて
今の社会インフラができている側面があります。

そうした時に、自分の手の届く範囲でOK
なので、困っている誰かに寄り添ってあげたり
必要に応じてサポートしてあげたり。

特に、子どもだったり社会的弱者からの声
というのは、言葉にならないものが多いことも
あります。

だからこそ、自分ができる範囲で
自己犠牲ではなくて
、ですね。

自分の身の回りの人のために、自分が知っていたり
経験してきたことを、わかりやすく
伝えてあげたり、教えてあげることが
大切になるのです。

私自身も、星読みはもちろんですが
タロットカードやコーチングなど、様々なことに
興味があって学んだりもしているところですが
一個人としての純粋な知的好奇心とも言えますが
それで終わらせるのではなくて、身近な誰かが
生活していくためのヒントや気づきになれば
と思って、ブログなど書いたりしています。

私など、大した影響力はありませんが・・笑
影響力の大小で何か自分の言動が変えずに。

また、自己犠牲の精神ではなくて
自分に余力があり、まずはできる範囲から。

私自身が蟹座の星の元に生まれているから
なのかもしれませんが、仕事やプライベートで
関わり合う人たちに寄り添いながら
言葉になっていない声も聞いていくような
そんなスタンスで生きてみてはどうでしょう?

何か、そのようなことを学ぶ時期が
自然の流れを鑑みると、スタートしているのでは
と考えています。

  • 「普段そんなこと考えたこともなかったな」

と感じた人がもしいれば、あなたこそ
自分自身の幅や経験値を広げる意味でも
蟹座から学んでみることを始めてはどうでしょう?

ということで今回は、自然の流れを意識しての
毎日の生活がもっと充実するためのヒント
についてまとめてみました。

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  5. 目に見える場面を示す12ハウス
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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